ミニストップの新業態「cisca(シスカ)」3号店として日本橋小舟町店が7/6オープン。

公開日: ニューオープン, 大人, 関東

ミニストップ株式会社(本部:千葉県千葉市 代表取締役社長:宮下 直行)は、2014年9月に立ち上げた新業態「cisca(シスカ)」の3号店となる「cisca 日本橋小舟町店」を、2015年7月6日(月)にオープンすることを発表した。

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同店は「できたて」「健康感」「つながり」をコンセプトとした、「カフェ」と「デリカテッセン」そして「グロッサリー専門店」を融合させた新業態である。
開店当初より、野菜や果物のみでつくったスムージー、野菜や魚介類をベースにうま味を引き出した具沢山のスープ、発芽玄米を使用したおにぎりや油を使わないカロリー控えめのドーナツなど「気軽に健康的な食事を楽しみたい」というニーズに応えた品揃えを行っており、朝・昼は、コーヒーをベースにおにぎりやサンドイッチ、菓子パン、サラダなどの軽食需要として、夜はちょい飲みのできる場として利用されている。
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利用客との対話を重視している同店では、1号店の開店後から様々な意見を取り入れてきた。
1.サラダのサイズの見直し
2.コーヒー類のラージサイズ投入(コーヒー/カフェラテ)
3.国産地ビールやプレミアムビールの拡大
4.ノンアルコールや酎ハイの品揃え
5.盛り付けサービスの実施(※)
6.缶詰、ソーセージなどのボイルサービス(※)
7.水割りセットの販売(※)
8.15時より生ビールの販売(※)
9.イートインの席数増加
10.米菓や和菓子の品揃え拡充
※マークはちょい飲みサービスとして実施。
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今回は夜のちょい飲みに対応した商品として「アヒージョ」や「トッポギ」を発売。さらに7月下旬からは昼食需要に向け「レッドカレー」や「グリーンカレー」、「ガッパオ」「ユッケジャンクッパ」などエスニック系の弁当を発売予定との事。いずれも店内で最終加工を行い提供する。

【ciscaでちょい飲み メニュー拡大】
2015年2月に開店した2号店「神田多町店」より、生ビール「ハートランド(税込400円)」の発売を開始。2号店での好調を受け、1号店の「日本橋本町店」でも5月より取り扱いを開始しており、今後は全店舗で開店時より取り扱いを行うとしている。
今回の号店開店時より「ナイトメニュー」として、ビールやワインにあう「アヒージョ」や「トッポギ」などのおつまみのラインアップを開始。7月6日より日本橋本町店および神田多町店でも取り扱いを開始する。(※ともに15時からのサービス)

《商品情報》
■国産えびのアヒージョ:598円(税込)
殻ごと食べられる国産の有頭えびに唐辛子を加え、ピリ辛に仕上げたアヒージョ。

■広島産かきのアヒージョ:698円(税込)
広島産のかきに唐辛子を加えたピリ辛のアヒージョ。かきの旨みを楽しめる一品。

■国産砂肝とエリンギのアヒージョ:598円(税込)
砂肝とエリンギに唐辛子と黒こしょうを加えスパイシーに仕上げたアヒージョ。

■トッポギ炒め:598円(税込)
韓国屋台の定番メニュー。もちっとした食感のトッポギと甘辛のタレがクセになる味わい。

■キリン ハートランド:400円(税込)
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【ランチメニュー拡大】
7月下旬より昼食需要に対応し、店内で炊き上げたご飯を使用したカレー類の発売を開始。
「レッドカレー」「グリーンカレー」「イエローカレー」「プーパッポンカレー」「ガッパオ」「ユッケジャンクッパ」の6種類を500円~600円(税込)にて販売予定。

【ciscaでちょい飲みとは】
仕事帰りのサラリーマンやOLの「ちょっとだけ飲みたい」「自宅に帰る前に一息入れたい」という需要への対応として開始。シックな内装の空間で、カフェを楽しむようにゆっくりとくつろぐことができる。
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《実施中のサービスや商品》
・冷えたグラスの貸し出し
・ワインや瓶ビールのコルク・栓抜きサービス
・店内で購入した商品の盛り付けサービス
・缶詰、ソーセージなどのボイルサービス
・水割りセットの販売
・15時より生ビールの販売
・15時よりナイトメニューの発売開始

【売れ筋商品】
同店オリジナル開発のサラダ類(税込160円~)は、昼はプラス1品として、夜はおつまみとして好評を博している。
また6月より発売を開始したレモン2個分の果肉量で作ったドリンク「シスカレモン(税込200円)」も好調な売上となっている。
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【名前の由来/デザインについて】
店舗名は「city small café」の頭文字からつけた造語。「できたて」「健康感」「つながり」をコンセプトに、新しいタイプの店舗を目指すとしている。
様々なものの集合体であることを表現するため、店内のデザインには丸や四角など大きさの違う形を取り入れ、イメージカラーとして赤系・黄系・緑系の3種類のカラーを採用。店舗のイメージで使用するだけでなく、商品にも取り入れていくとの事。

【品揃えへのこだわり】
[1] ドリップ抽出とエスプレッソ抽出のコーヒーに加え、ミルク系メニュー、紅茶をラインアップ。
[2] 野菜や果物の果汁のみで作った3種類のスムージー。
[3] 野菜や魚介類をベースにうま味を引き出した、具だくさんの2種類のスープ。
[4] 発芽玄米を使用したおにぎりや油を使わないカロリー控えめのドーナツ。
[5] サンドイッチやサラダなど野菜をメインに使用した商品の品揃え。

これらを中心に、輸入菓子や催事商品、輸入・国産ワイン、チーズなどを取り揃え、友達や同僚に話したくなるような商品を品揃えすることで、売場からお気に入りを見つけ出す喜びや楽しさを提供するとしている。
また、カフェの利用だけでなく、自己需要の買い物、友達や同僚、家族へのお土産など、気の張らないプレゼント需要も創出し、毎日通っても飽きない買い物が楽しくなる店舗作りを目指すとの事。
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・商品アイテム数:約1,000~1,200 (※店舗によって異なる)
・内 酒類:約200

お酒の品揃えにこだわり、今人気のクラフトビールや地ビールを初め、ヨーロッパ産を中心に南米や最近注目されている南アフリカ産のワイン、国産ワインをラインナップ。ワインの約3~4割を国産ワインが占める。また夜のちょい飲み需要に対応し、おつまみの取り扱いも充実している。
(※商品の品揃え等は店舗により異なる)
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【店舗概要】
■営業時間:
[平日] 7時~22時
[土・日・祝日] 休み

《1号店 日本橋本町店》
■開店日:2014年9月29日(月)
■住所:東京都中央区日本橋本町3丁目1番8号
■イートイン:17席
※9席に電源コンセント設置

《2号店:神田多町店》
■開店日:2015年2月27日(金)
■住所:東京都千代田区神田多町2丁目11番2号
■イートイン:27席
※11席に電源コンセント設置

《3号店:日本橋小舟町店》
■開店日:2015年7月6日(月)
■住所:東京都中央区日本橋小舟町4番6号
■イートイン:27席
※7席に電源コンセント設置
■スタンディング:4席
※電源コンセント設置
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【cisca誕生まで】
同社では2005年よりカフェ業態の検討を開始し、2006年にはコーヒーとカフェやサンドイッチ、おにぎりなどを展開するミストカフェを実験店として開店。これによりカフェ需要、コーヒー需要が隠れているということを認識し、東北地方で淹れたてコーヒーの実験を開始。その後2009年10月に全国のミニストップで淹れたてコーヒーの展開を開始した。

その後、テイクアウトコーヒー市場の拡大、女性客のライフスタイルの変化への対応として、本格的に同店の開発に着手。開発にあたりコンビニの延長線ではなく「女性客が望むものは何か」をゼロベースから考えて対応した結果、カフェ+デリカテッセン(野菜を中心としたヘルシーな食事)+グロッサリー専門店を機軸とした業態の開発に至った。

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