新ブランドとんかつ専門店「とん吉銀座食堂」シンガポール・サンテックシティにオープン。

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サッポロホールディングス株式会社のグループ企業である、株式会社サッポロライオン(本社・東京、社長・刀根義明)の100%子会社 SAPPORO LION(S)PTE.LTD. (本社・シンガポール、社長・西田勝宏)は、大型複合施設「サンテックシティ」内の「GINZA LION BEER HALL」内に、新ブランドとなるとんかつ専門店「とん吉銀座食堂」をオープンすることを発表した。

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同社はシンガポールにおいて、レストラン事業とケーキ事業(製造・販売)を行っている。レストラン事業では、洋食業態の柱として「銀座ライオン」の海外ブランド「GINZA LION BEER HALL」を2013年に開発し、現在2店舗を展開。また和食業態としては、とんかつをはじめ寿司や刺身などの和定食を提供する総合和食店「とん吉」を現在4店舗展開中。中でも「とん吉」は、シンガポールで約22年に渡り、シンガポール在住の日本人のみならず、現地人々からも愛され続けている。

新たにオープンする新ブランドである同店は、従来の「とん吉」の中でも最も人気の高い商品である「とんかつ」にメニューを絞り込むことで、より専門性を高めるとともに、商品価格帯もリーズナブルに設定。
シンガポールにおいて日本食レストランが急増し、人気が高まっているからこそ、「リーズナブルな専門店」として選ばれる店舗作りを目指すとしている。

なお同店は、商業施設サンテックシティ内に2014年10月にオープンした「GINZA LION BEER HALL」の店内の一部を改装しオープン。
今後は新ブランドとして成長させるとともに、シンガポール各地での展開を目指していくという。

【「とん吉銀座食堂」のポイント】
1.お肉の旨味を閉じ込めた「とんかつ」
使用する豚肉ロースやヒレ肉は、その時期にあったものを厳選して仕入れ、職人が丁寧に筋を取り除いてカット。とんかつなど揚げ物に欠かせないパン粉や揚げ油にもこだわり、品質管理も徹底して行われている。また、とんかつはオーダーを受けてから一枚一枚丁寧に揚げるなど、22年間続けてきたスタイルで提供していくとしている。

2.一緒に食べるのは日本産「あきたこまち」
米は産地を限定した岩手県滝沢市の「あきたこまち」を使用しており、光沢と透明感があり、香りよくもちもちとした粘りとコシが特徴的。全てのとんかつセットは、このライスと千切りキャベツが食べ放題となっている。

3.品質管理を徹底したこだわりの「生ビール」
揚げたてでジューシーなとんかつとともに、徹底した品質管理とサッポロライオン伝統の抽出技術「一度注ぎ」による生ビールを提供する。

【 ピックアップメニュー 】
とんかつを中心にバリエーション豊富なメニューがラインアップ。ライスとキャベツはおかわり自由となっている。
「とん吉」で大人気の定番セット「ひれかつセット($20)」をはじめ、海老フライや鶏唐揚げのセットも提供するほか、そば・うどんとのセットや日本式のカレーライス、アルコールのお供となる簡単なおつまみも揃っている。

■ひれ&ロースかつセット($26)
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ざるそばかつセット($22)
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■ロースカレーセット($24)
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■サッポロプレミアム生ビール(MUG $12、BOOT $20、MASS $24)
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【店舗データ】
■店名:とん吉銀座食堂 サンテック店
■住所:3 Temasek Boulevard,#01-649/650 Suntec City Mall,Tower 4.
■オープン日:2015年11月16日(月)
■営業時間:月~金 11:00~23:30(L.O.22:30)/土日祝 12:00~23:00(L.O.22:00)
■電話:+65 6836 6053(GINZA LION BEER HALL サンテック店と共通)
■規模:44席

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COPYRIGHT © 2015 SAPPORO LION (S) PTE LTD

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