ベトナムのパン“バインミー”の現地の味を再現した専門店「EBIS BANHMI BAKERY」が恵比寿にオープン。

公開日: ニューオープン, 関東

中央線沿線を中心にベトナム屋台食堂『チョップスティックス』や、ベトナム炭火焼き鳥専門店『ビンミン』を展開する、フクモチック有限会社は、お店で粉から焼き上げるバインミー専門店『EBIS BANHMI BAKERY(エビスバインミーベーカリー)』を、渋谷区恵比寿にオープンした。

今では珍しいベトナム本来の製パン方法にこだわった、ベトナム北部ヴィンフック省の省都ヴィンイェン市の老舗ベーカリー「HUNG YEN BAKERY」。その味は市内で評価され、地元のバインミー専門店にパンを卸している。『EBIS BANHMI BAKERY』は、本格的なバインミーを提供するため「HUNG YEN BAKERY」で2週間の住み込み研修を実施、その技術を基本から忠実に学んだ。
バインミー自体の製法はもちろん、バインミーサンドに欠かせない「具材」についても、研修期間中に現地の人たちの厚意により指導された。朝食の食堂のおばさん、市場の肉屋さん、ビアホイの夫婦、ベトナム家庭料理の主人、隣の家の娘さんなど、様々な人が親身になってレシピを教えてくれた。今回の研修でパン作りだけでなく、ベトナム人の生活、食文化、人間性など、様々な「バインミーを取り巻く文化」を学んだ『EBIS BANHMI BAKERY』では、本格的な「ベトナムの味」であるバインミーを楽しめるようになっている。

バインミーとは、ベトナム語で「パン」のこと。フランス文化の影響が残るベトナムでは、フランスパンが主流。しかし、日本や欧州と違い、「中はフワフワ、外はカリカリ」なのがバインミーの特徴。このパンで様々な具材を挟んで食べるサンドイッチが、バインミーサンドイッチとなっている。
具材はハムやレバーパテ、焼き肉、揚げ魚など、様々な具材があり、地域や店舗によって異なる。EBIS BANHMI BAKERYでは、オーセンティックなものを中心に、べジサンドも用意。様々な具材を楽しめるようになっている。

新店舗概要

店舗名 : EBIS BANHMI BAKERY
所在地 : 東京都渋谷区恵比寿1-8-14えびすストア内
定休日 : 日曜日
営業時間: 11:00~20:00(売切れ次第終了)
業態  : バインミーサンド専門店
客単価 : 580円~630円(税込)

辻利、さくらと苺の春限定新メニューが”GINZA SIX”に期間限定で登場。

京都 宇治の老舗、株式会社辻利の店舗「辻利 銀座店(ぎんざみせ)」では、2018年3月1日(木)から

記事を読む

銀座三越コミュ、「Danny&Anne」とコラボ『ベリーベリーヨーグルトスムージー』を限定販売。

タリーズコーヒーの、銀座三越女性ファッションフロアにあるお店「銀座三越コミュ」。 3階の婦人服フロ

記事を読む

ねんりん家の“幻の白い山並み”約1ヶ月間だけ登場するホワイトデーバームクーヘン復活。

株式会社グレープストーンが展開するバームクーヘンブランド 「ねんりん家」は、約1ヶ月だけのホワイトデ

記事を読む

肉で肉を挟んだ「ビーフバーガーリッチ」、ハワイ発テディーズビガーバーガーに登場。

17年連続ハワイNo.1バーガー賞受賞のテディーズビガーバーガーより、バンズの代わりに100%ビーフ

記事を読む







  • 提携メディア: LINEニュース smartnews
    Totopi



PAGE TOP ↑