生チョコ発祥の店『シルスマリア』、設立80周年ニッカウヰスキーの「竹鶴ピュアモルト」とコラボ。ウィスキーの豊かな香りが楽しめる大人のための生チョコレート『竹鶴ピュアモルト 生チョコレート』が9月5日より販売開始。

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株式会社コロワイドのグループ会社である、株式会社シルスマリア(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:稲毛田正明)では、2014年9月5日(金)より「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」を販売することを発表した。

 「シルスマリア」は、1988年に“生チョコ”をこの世に生み出した生チョコ発祥のお店である。3種類のベルギー産チョコレートと新鮮なクリームが織りなす生チョコレートは、舌にまとわりつくような滑らかな口どけが好評を博している。
 この度、今年で設立80周年を迎え、注目が集まるニッカウヰスキーの「竹鶴ピュアモルト」が入った、大人な生チョコレートが誕生。世界が賞賛する「竹鶴ピュアモルト」を展開するニッカウヰスキーと、生チョコの生みの親「シルスマリア」。それぞれの物づくりに対する情熱と技により生まれた、今までにない新しい生チョコレートが堪能できる。

《「シルスマリア」“竹鶴ピュアモルト生チョコレート”販売概要》
■期間:2014年9月5日(金)~
■店舗:「シルスマリア」平塚本店・馬車道店・MARK IS みなとみらい店
※インターネットでも購入可能。
■価格:16粒入り1,500円(税抜)
【竹鶴ピュアモルト生チョコレート】
 個性豊かにして上質なモルト原酒と、ニッカウヰスキーのブレンダーたちの受け継がれた技術で出来た「竹鶴ピュアモルト」。口どけの良さを追求し作り上げたシルスマリアの生チョコレート。それぞれの物づくりの情熱そのままにさらに多くの方々へ味わってもらいたい、そんな思いから出来上がった「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」で至福のひと時を楽しむことができる。

<シルスマリア>
 生チョコという名で世に出た最初の一粒。 1988年、寒い夜のこと、シルスマリアの厨房で、どこにも無い、全く新しいタイプのチョコレートが完成した。 ショコラティエが、そのチョコに、生チョコという商品名を付けたことが、のちの生チョコブームへとつながって行った。由来はその当時、『生パイ』というオリジナル商品が大好評で、そのチョコレートにもふんだんに生クリームが使われるため、『生チョコ』と命名。生チョコという名で世に出た最初の一粒が「公園通りの石畳」であり、神奈川県の指定銘菓にもなっている。

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