【鶴屋吉信】 七夕をモチーフにした工藝菓「七夕(たなばた)」を1週間限定で店頭発売!

投稿日:2021/06/15 17:57 更新日:

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、七夕をモチーフにした期間限定の意匠羊羹・工藝菓「七夕」を7月1日(木)〜7日(水)の1週間限定で店頭発売します。
また、店頭発売にさきがけ、WEB公式オンラインでは6月15日(火)10:00〜7月1日(木)12:00まで、先行して予約を受け付けます。

創業1803年(享和3年)の鶴屋吉信では、夏の恒例行事・七夕にちなみ星の意匠をあしらった羊羹・工藝菓「七夕」を本年も販売します。また、店頭では1週間のみの非常に短い期間で取扱いする同商品を、WEB先行にて予約注文を受け付けます(WEBでは予約期間内のみの取扱いとなります)。

夏の夜に輝く星を透きとおる琥珀羹にとじこめ、風味豊かな小倉羹と合わせた二層羊羹。ひと棹ひと棹、職人の手仕事でつくった銘菓を、天の川の箔押しをあしらったパッケージに包みました。夏のおすすめ和菓子との各種詰合せも用意しています。

「七夕(たなばた) 」商品情報


価格:1棹 1,296円 (税抜 1,200円)
特定原材料等28品目:乳成分・大豆
店頭販売期間:7月1日(木)〜7日(水)
※商品がなくなり次第終了。

WEB予約・お届け期間

予約期間:
2021/6/15(火)10:00~7/1(木)12:00
→お届け期間:7月2日(金)〜7日(水)頃
※予約は早期終了となる場合があります。

ひと棹、ひと棹、職人の手でつくる工芸品のような棹物を「工藝菓」と名付けました。


「七夕」の肩書にあります「工藝菓(こうげいか)」とは、鶴屋吉信でつくる季節の意匠棹物のこと。自然の美しさや伝統の文様などをうつしとり、ひとつの絵を描くようにお菓子に落とし込みます。

ひとつひとつを職人の手仕事にて、羊羹をくり抜いて丁寧に並べ、素材の風味を活かした小倉羹を炊き上げ、流し込み…季節を感じる、まるで工芸品のようなお菓子という意味をこめて「工藝菓」と名付けました。

公式オンラインではさらに詳しく、「工藝菓」の魅力を動画もまじえて紹介しています。

▼公式オンライン「工藝菓」特集ページ
https://www.tsuruyayoshinobu.jp/shop/pages/kougeika.aspx

京菓匠 鶴屋吉信について


1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。200余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。

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