スシロー『匠の一皿 第二章 独創』篇 「五感で味わう超絶品海苔包み」が期間限定で登場

投稿日:2021/06/23 16:22 更新日:

株式会社あきんどスシローは、名店の匠とタッグを組んで“回転すしの常識を変える逸品”を提供する『匠の一皿 第二章 独創』篇において、富山県のすしの名店「鮨し人」の職人で、素材の旨みを引き出す独自のアプローチで業界でも一目置かれる存在の木村 泉美氏考案の新商品「五感で味わう超絶品海苔包み」を、本日6月23日(水)より期間限定で販売します。

『匠の一皿プロジェクト』は、すしの旨さにとことんこだわるスシローが、回転すしの常識を変える“新定番”となりえる商品を創るために、ジャンルの異なる名店の匠たちと本気で新商品を開発するプロジェクトとなっています。今年スタートした第二章のテーマは「独創」。『匠の一皿プロジェクト』をより進化させ、回転すしメニューに一層のイノベーションを起こしていくことをテーマに掲げています。

今回登場する新商品「五感で味わう超絶品海苔包み」は、くちどけの良い初摘みの“有明産くちどけ海苔”ですしを包んで味わう商品となっています。“有明産くちどけ海苔”はパリッとした食感の初摘みの海苔を厳選し、風味と食感、旨みを五感でも感じられるようになっています。

すしも海苔との相性を考えて選んだ3種を用意しました。用意したすし3種の中の1つ“鯛の漬け”は店舗で毎日皮引き・切りつけを行うスシローこだわりのたいを、匠こだわりの漬けタレに漬け、提供直前にすり潰した胡麻をトッピングすることで胡麻の風味・香りを存分に楽しめるように仕上げました。さらに、店内でたたいて仕込む“まぐたく”に、うなぎときゅうりを合わせた食感が楽しい“夏うなぎ”と、味・食感ともに海苔との相性が抜群な3種の握りすしを一皿で味わえるようになっています。

“有明産くちどけ海苔”はすしを包んで召味わうことはもちろん、海苔だけで食べて海苔そのものの美味しさを楽しむのもおすすめとなっています。

「鮨し人」木村氏考案 新商品概要

素材の旨みを引き出した、匠ならではの逸品!

商品名:「五感で味わう超絶品海苔包み」
価 格:580円(税込638円)
発売日:6月23日(水)~
(左から、鯛の漬け、まぐたく、夏うなぎ)

※商品はなくなり次第終了となります。
※一部店舗では品目・価格が異なります。
※写真はイメージです。

極上の“有明産くちどけ海苔”

今回用意した“有明産くちどけ海苔”は、口に入れる瞬間にパリっとした食感が楽しめ、その後すぐにとけていく、初摘みの海苔ならではのくちどけの良さが特長となっています。

スシローではこの“有明産くちどけ海苔”の食感や香りを楽しめるよう、個包装で包んで提供します。封を開けた瞬間に香る磯の香りや食感を楽しめるようになっています。今回提供する“有明産くちどけ海苔”は「五感で味わう超絶品海苔包み」をはじめ、自分の好きなすしを包んだり、海苔だけで食べて海苔そのものの美味しさを感じることもおすすめとなっています。

「鮨し人」すし職人・木村 泉美氏の紹介


回転すし店を経て独学で研鑽を重ね、今では業界でも一目を置かれる存在の木村 泉美氏。そんな木村氏が異端と呼ばれるのは、素材を活かす独自のアプローチ。素材の性別、生息する海の深さなどに応じて仕上げる品を変え、素材が生きてきたストーリーを表現する。また、握る直前にネタを切ると水分が出て旨みが薄まるため、事前に切って6,000ボルトの電流が流れる特注冷蔵庫に置いておき、酸化させずに旨みを凝縮させるという。

寿司の名店「鮨し人」

 天然のいけすと呼ばれる富山湾で獲れた新鮮な魚介に、木村氏独自の技を落とし込んだ“ここにしかない”すしが味わえる。素材に合わせた仕上げ方はもちろん、毎日二回に分けて炊き上げる赤酢のシャリを使い、小矢部の畑醸造と満寿泉の純米酒で作った煮きりをネタに塗って一貫ずつ提供されるすしは、まさに至福。「自分にはすししかない」と語る木村氏の技と味を目当てに、全国から美食家が訪れるのもうなずける味わい。

『匠の一皿プロジェクト』第二章 概要

タイトル:『匠の一皿 第二章 独創』
開始日:3月3日(水)~
参画いただく3組の名店:
・「鮨し人」木村 泉美
・「respiración」梅 達郎/八木 惠介/北川 悠介
・「イチリン ハナレ」齋藤 宏文

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