主婦が答える理想のGWの過ごし方1位は国内旅行。子供が飽きずに楽しめる場所を重視。

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ぱど人と街研究所は、首都圏在住20~70代の主婦708人を対象におこなった「家族のGWの過ごし方」についての調査結果を発表した。

◆今年の理想のGWの過ごし方、第1位は国内旅行
昨年の実際の過ごし方では13%にとどまっていた国内旅行が全体の1/4以上に。近場・遠出を合わせた日帰りのお出かけについては、昨年も今年も高いパーセンテージを占める結果に。

◆日帰りのお出かけは車で『早めに出て、早めに帰る』家族が多数。
小さい子どものいる家族は、周りに気を遣わなくてすむ車での移動が人気。子どもが退屈してしまう渋滞を避けるべく、朝9時前には出発するという人が半数以上となった。

◆家族のお出かけで最も重要視することは「子どもが飽きずに楽しめる施設がある」かどうか
2位・3位の項目は「無料(安価)で家族全員が楽しめる」「家族全員が楽しめる場所や催しがある」と、移動距離や時間よりも、家族の満足度を重要視する傾向があるもよう。

昨年のGWの過ごし方のついてアンケートをとったところ、「家族と一緒には出かけなかった」「家の近くでの買い物以外は、遊びやレジャー目的で外出しなかった」という、特別な外出をしなかった人が全体の3割を占める結果に。
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これに対し今年のGWの理想の過ごし方を聞いたところ、昨年一番大きな割合を占めていた「家の近くでの買い物以外は、遊びやレジャー目的で外出しない」という声が8.4%に留まり、全体の1/4以上が国内旅行をしたいと回答。次いで多かったのが日帰りで近場に外出したいという声。近場・遠出にかかわらず、日帰りで外出をしたいというニーズが高く、昨年の実際の過ごし方同様、全体の約4割を占めてる。
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日帰りで外出をしたい家族が多い中、その交通手段をきいたところ、約半数の人が車で出かけると回答。「小さい子どもがいるので、周りを気にしなくていい車で移動するのが楽」という声が多く寄せられました。反面、車で移動する際に「渋滞が苦痛」というコメントも多数。
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日帰りで外出する際の出発・帰宅時間について調査したところ、渋滞を考慮して時間をきめている人が多く、「渋滞に巻き込まれないよう、早めに出発・帰宅する」というコメントが目立った。
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GWに家族づれで外出をする際、重視することを聞いたところ、「子どもが飽きずに楽しめる施設がある」「家族全員が楽しめる場所や催しがある」と回答が多く、移動距離や時間よりも家族の満足度を重視していることがうかがえる結果となった。
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[調査概要]
調査対象:東京・神奈川・埼玉・千葉在住の 20~70 代の主婦 708人
調査期間:調査期間:2015年3月20日~3月27日 (8日間)
調査手法:インターネット調査

株式会社ぱどは、1987年に創業して以来、1000万部以上のフリーペーパーの発行を通じ、生活圏での情報提供者と、その情報を必要とする生活者をつないできた。
「ぱど人と街研究所」の活動は、これまで構築してきた地域情報ネットワークから得られる生活者の多様でリアルな声を世の中に発信し、地域社会を活性化することを目的としおり、今後も、”人”と”街”に関するマーケットデータを収集・検証し、生活者の動向・嗜好・思考・志向・指向等を発信していきたいとしている。

リサーチ対象として、ぱどならではの資産である主婦組織(読モ)を活用しており、より絞り込まれた、支出の鍵を握る主婦という調査母体を強みとしている。(N=1694人。2015年3月現在)

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