青柳総本家 ロングセラー商品「カエルまんじゅう」がマリトッツォに?!「ケロトッツォ」を東京でも販売開始

投稿日:2021/10/21 14:02 更新日:

「青柳ういろう」「カエルまんじゅう」などの菓子を製造・販売している株式会社青柳総本家(本社:愛知県名古屋市守山区、代表取締役社長・後藤敬)は、ゴーストレストラン「青柳総本家」を2021年10月15日(金)よりオープン。Twitterから誕生した人気スイーツ「ケロトッツォ」を、デリバリーサービス「UberEats」で注文、また、クラウドキッチン「Kitchen BASE(キッチンベース)」(東京都・浅草)でも購入できるようになりました。

▲ケロトッツォ クリームチーズ&レモン・ラムレーズン&くるみ

コロナ禍、Twitterから誕生した救世主「ケロトッツォ」

コロナ禍のもと、多くの業界で苦境が続くなか、お土産消費を主とする同社のビジネスも大きな打撃を受けました。どうにかその状況を乗り越えるべく、さまざまな取り組みをする中で、1年前にスタートした公式Twitterに、“「おうち時間」を少しでも楽しんでいただけたら”との想いから、アレンジレシピを多数投稿。

2021年上半期トレンドスイーツに選ばれたイタリア発祥のお菓子「マリトッツォ」に着目し、同年6月に、弊社ロングセラー商品「カエルまんじゅう」を使用したマリトッツォ風のアレンジを投稿したところ、「食べてみたい」「商品化してほしい」等、これまでにない反響がありました。

そこで2021年7月に、「ケロトッツォ」というネーミングで商品化したところ、1ケ月で累計販売数1万個突破、連日完売する等、当初期間限定(2021年9月末まで)販売だった商品でしたが、定番商品として継続販売することが決定。そして今回、「食べてみたいけどなかなか名古屋には行けない」「東京でも販売してほしい」等、たくさんの声を受け、満を持して東京でも販売することになりました。

【商品詳細】


▲ケロトッツォ クリームチーズ&レモン

【商品名】ケロトッツォ クリームチーズ&レモン、ケロトッツォ ラムレーズン&くるみ
【商品価格】クリームチーズ&レモン350円、ラムレーズン&くるみ 360円(各税込)
【消費期限】製造日を含め3日間(要冷蔵)
【配達エリア】東京都台東区全域、荒川区、墨田区(一部地域)
※注文はフードデリバリーサービス「UberEats」を利用ください。
また、「Kitchen BASE」(東京都・浅草)の店頭でも購入可能です。
【営業時間】: 11:00~20:00
【定休日】:毎週月曜・火曜日
【内容】
ケロトッツォ クリームチーズ&レモン
こしあんがたっぷりと入った薄皮生地に、生クリームとクリームチーズをミックスしたクリームをサンド。レモン果汁をプラスし、しっとりとして甘すぎない、和洋のエッセンスが詰まったスイーツに仕上げました。

ケロトッツォ ラムレーズン&くるみ
生クリームとクリームチーズをミックスしたクリームに、ラム酒漬けにしたレーズンとくるみを入れホイップしました。こしあんがたっぷりと入った薄皮生地の「カエルまんじゅう」との相性は抜群です。

▲ケロトッツォ ラムレーズン&くるみ

ロングセラー商品カエルまんじゅうについて

平成元年から販売開始した焼菓子「カエルまんじゅう」。ニッコリ笑うカエルの顔が印象的なこしあん入りのお饅頭で、ういろうに次ぐ名古屋土産の定番として、販売から32年経った現在も沢山の愛顧を得ています。

▲カエルまんじゅう

青柳総本家について

明治12年、初代後藤利兵衛が旧尾張藩主 徳川慶勝公より「青柳」の屋号を賜り創業しました。昭和6年には三代目後藤為彦が国鉄名古屋駅の構内売店やホームで「青柳ういろう」の販売を始め、次第にういろうが名古屋銘菓として愛されるようになりました。
創業から142年経った現在も各種ういろう製品はじめ、さまざまお菓子を日々提供しています。

▲青柳総本家

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