自家製の超極太ソーセージが主役 グルメホットドッグのお店「SKOOKUM HOTDOG DINER」がオープン

投稿日:2021/11/08 16:31 更新日:

SKOOKUM HOTDOG DINERは、東京・中目黒に「グルメホットドッグ」を提供する新店舗をオープンしました。

「グルメバーガー」ならぬ、新ジャンル「グルメホットドッグ」が誕生

えっ……これがホットドッグなの!?

そう感じさせる、太さ40mmの極太自家製ソーセージが鎮座する上には、香ばしい自家製ベーコンや美しくにスライスされたアボカドなど、誰もが好きなトッピングが激盛り。

口いっぱいにほおばれば、パンパンに張り詰めた腸がバリッと歯切れよく弾け、スモークの香ばしさと共に超粗挽きの肉塊が口の中になだれ込み、極限まで凝縮された豚の旨味と肉汁がエンドレスに押し寄せます。

そんな、従来のホットドッグの概念を大幅に刷新する「グルメホットドッグ」が誕生。
記念すべき第1号店「SKOOKUM HOTDOG DINER」(スクーカムホットドッグダイナー)が、東京・中目黒にオープンしました。

オーナーの飯田 優作は、都内にある人気ハンバーガー店の店長を務め、食べログのハンバーガーランキングでは、全国1位の座へ評価を押し上げた超実力派。(2018年9月1日時点)

グルメバーガーの登場によって、おいしさと品質が飛躍的に向上したハンバーガー。
その進化に比べると、ソーセージの味が薄くてケチャップに負けていたり、パンがふやけてしまっていたりと、従来のホットドッグには改善の余地が多くあると、飯田は常日頃から感じていました。

ハンバーガーと並び、アメリカを代表する国民食のホットドッグを、この手で進化させたい──。

そう考えた飯田は、これまでのハンバーガー作りで得た経験をフルに活かし、極上のソーセージが主役のホットドッグを作り上げました。

同店が目指すのは、グルメホットドッグの魅力を広め、新たなカルチャーとして定着させること。

ホットドッグはソーセージが10割。自家製ならではの圧倒的品質。

グルメホットドッグの最大の特徴は、豚の旨味が極限まで凝縮された自家製の極太ソーセージ。
ソーセージの製造は非常に手間がかかるため、市販のホットドッグは既製品を用いることがほとんどです。
しかし、同店では極上のソーセージを味わってもらいたいというオーナーの強いこだわりから、毎日手作りしています。

製造でのポイントは、粘り気の強い豚の腕肉を使用し、細引きと超粗挽きの2種類の挽肉を使いわけること。
さらに「追い」の背脂を追加することで、噛むたびに肉汁がエンドレスにあふれる仕掛けになっています。

そして、肉の種類や挽き方と同じぐらいに重要なのが、腸の選択。

同店では厚みのある豚腸を使用し、バチッと弾ける食感の楽しさを追求しました。
しかも、市販のホットドッグ用ソーセージは20mm程度の太さがほとんどですが、同店では40mm径のものを使用。
ソーセージの太さが2倍にも増すことで、食べごたえに圧倒的な差が生まれます。
この豚腸に、丁寧に手ごねした挽肉を腸詰めし、乾燥をかけて皮目の水分をしっかりと抜き、最後にサクラチップでスモークをかけます。

以上の工程を経て完成した当店の極太ソーセージは、既製品にはない圧倒的な旨味が濃縮された逸品となっています。
そのインパクトは、普通に焼いたステーキよりも肉そのものの味、といっても過言ではありません。

この1本150gの極太ソーセージにパン、野菜類、ソースを含めると、一般的なグルメバーガーと同程度の重量になります。
軽食のイメージが強かった従来のホットドッグとは異なり、ボリューム的にも1食で十分な食べごたえを実現しました。

また、オーナーの飯田がこだわったのは、ギルトフリー(=罪悪感を感じない)の商品であること。

市販のソーセージには保存料や着色料が含まれることが多いためか、ホットドッグはジャンクフードとして認知されてきました。

しかし、同店の自家製ソーセージと自家製ベーコンは、保存料や着色料などの添加物を使用せずに作っていますので、子どもさん連れの来店でも、心おきなく味わえるようになっています。

東急電鉄・東京地下鉄の「中目黒」駅より徒歩5分。
多くの飲食店やおしゃれなセレクトショップなどが立ち並び、桜の季節には多くの人々で賑わう人気のエリアに同店はあります。

スタイリッシュなガラス張りのビルの扉をくぐれば、フレンドリーなスタッフが笑顔でお出迎え。
目の前のオープンキッチンからは炎が立ち上り、ソーセージを直火で焼く香りが食欲を刺激して、これからのお食事に期待が高まることでしょう。

店内は、コンクリート打ちっぱなしのシンプルなトーンを基調としながらも、随所にヴィンテージ感のある木材を使用。
スタイリッシュな雰囲気の中にも温かみが感じられ、古き良きアメリカンダイナーのイメージを、現代的にアップデートさせた内装をイメージしています。

自然光がふんだんに入るデイタイムには、お好みのホットドッグとソフトドリンクのセットで、カジュアルでありながら満足度の高いランチを提供。

ディナータイムには、サイドメニューをつまみながら豊富な種類のクラフトビールを飲み比べ、〆のホットドッグでがっつりと満腹になれるようになっています。

また、ホットドッグと親和性が高いのがスポーツイベント。
NBAやメジャーリーグのビッグタイトルがある日には、店内の大型モニターで観戦しながら、その場のお客様全員が盛り上がってしまうようなイベントも、可能なタイミングになれば開催を考えています。

ダイナーとは「食堂」の意味です。
ひとりでふらっと来店したり、友人を誘ってみたり。楽しみ方はお客次第。

座席はカウンター席、テーブル席とソファー席を完備し、お客のニーズに幅広く応えました。

おすすめメニュー

<人気No.1> スクーカムドッグ 1,480円(税込)
アボカド×ベーコン×チーズという、誰からも愛される最強のコンビネーションをすべて盛り込んだ、同店の看板メニューとなっています。
単なる「全部乗せ」ではなく、細部まで味のバランスにこだわった構成と、圧倒的なボリューム感を楽しめるようになっています。

<人気No.2> チリドッグ 1,380円(税込)
じっくりと煮込んだチリミートと、自家製ソーセージとの組み合わせは鉄板中の鉄板。パンチのある辛味もあいまって、ビールとの相性は抜群となっています。

店舗概要

『SKOOKUM HOTDOG DINER』(スクーカムホットドッグダイナー)
所在地    : 東京都目黒区青葉台1-17-2 青葉台117ビル 1F
営業時間   : 11:00~21:00
定休日    : なし
電話番号   : 03-5489-3577

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