『551 蓬莱』の創業者の孫が監修!豚饅専門店「羅家 東京豚饅」が恵比寿にオープン

投稿日:2021/11/12 17:03 更新日:

表参道や銀座、恵比寿などでカフェやレストランを展開し、カテゴリにとらわれない多様なライフスタイルを発信するMERCER OFFICE 株式会社は、豚饅専門店「羅家 東京豚饅」を11月25日(木)より恵比寿にオープンします。

「羅家 東京豚饅」は、全国的に知られる大阪土産の定番「551蓬莱」創業者、羅 邦強の孫であり、マーサーオフィスの代表を努める羅 直也が直伝のレシピを完全再現した豚饅専門店となっています。幼少期から創業者と共に暮らし、「商売のいろは」や「食」について身近に学んできた羅 直也が、「東京でも“あの豚饅”の出来立ての味を気軽に味わってもらいたい」と出店。職人の愛が詰まった手作りにこだわり、出来立てが命というポリシーを受け継ぎ、ネタ(皮)の発酵、カヤク(餡)の配合など、創業者考案のレシピを再現した完全無添加の豚饅を提供します。

創業者のレシピを踏襲する「羅家 東京豚饅」の具材は、厳選された質の高い豚肉と玉ねぎの2種類のみとなっています。豚肉は異なる部位を3つ使用し、玉ねぎとバランスよく混ぜ合わせ、醤油や砂糖、塩などの調味料を直伝のレシピで配合し、食感やうま味を引き出します。その具材を包み込むネタ(皮)は鮮度にこだわり、発酵のピークをコントロールすることで全て当日生産・当日販売を実現します。
さらに東京豚饅では、熟練の台湾出身の点心職人と何度も試作を重ね、定番の豚饅以外に新たな豚饅の味を開発しました。1つはスパイシーでクセになる「黒胡椒豚饅」、もう1つは海老の食感と海鮮の旨みを最大限に生かした「XO蝦(えび)豚饅」となっています。これらの味はベーシックな豚饅の餡をベースに作られており、我々の最大の特徴であるネタ(皮)とも相性抜群となっています。大きさは通常の1/3サイズになっており、8個セットでの販売となります。

見た目にもおいしく、食べやすく、ふっくらと蒸し上がるよう熟練の職人が愛情を込めて1つ1つ丁寧に包んだ、どこか懐かしく心に染み渡るソウルフードは、ご家庭はもちろん、差し入れやお土産にもぴったりとなっています。
イートインスペースも設けているので、テイクアウトだけではなく、その場でも気軽に豚饅を味わえるようになっています。

店舗概要

名称  :羅家 東京豚饅
営業時間:11時30分~21時
定休日 :無し
所在地 :東京都渋谷区恵比寿1-5-2 こうげつビル1F
アクセス:恵比寿駅から徒歩2分
電話番号:03-3441-0551

■メニュー(一部抜粋)
○豚饅(1個)                       :200円
○豚饅小 -セットA(豚饅8個)               :720円
○豚饅小 -セットB(豚饅4個、黒胡椒豚饅2個、XO蝦豚饅2個) :1,200円
○饅頭(6個)                       :300円
○台湾ビール                      :400円
○レモンサワー                     :400円
○ハイボール                      :400円

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