【鎌倉五郎本店】まるで食べる水玉!“気分が上がる夏のスイーツ”『水あんみつ』が、今年も夏限定で登場

投稿日:2022/05/17 14:45 更新日:

株式会社鎌倉座(本社:神奈川県鎌倉市)が展開する「鎌倉五郎本店」から、2022年5月20日(金)より夏名物『水あんみつ』が登場します。

まるで食べる水玉! 夏の名物『水あんみつ』今年もいよいよ登場です。

『水あんみつ』は、富士山天然水をくずれる寸前の柔らかさにとどめた鎌倉五郎本店の名物あんみつ。“気分が上がる夏のスイーツ”としてテレビで紹介され、ラジオでも有名ミュージシャンが御用達と話し、大きな話題となりました。口コミやSNSでも「常識を覆すぷるぷる食感!」「このあんみつ、飲める!」「見ているだけでも涼…」など、長年愛される『水あんみつ』を、今年も夏限定で販売します。

口に運ぶと、たちまちお水に還る!? “一瞬の涼”にこだわった極上のくちどけ

『水あんみつ』の美味しさの秘密は、口に運ぶとたちまちお水に還るようなみずみずしいくちどけ。富士山のふもと富士宮市山宮の地下180mから汲み上げた雲上水を使用することで、透き通るようなすっきりとした味わいに仕上がりました。

スプーンですくうだけでわかる、ぷるぷるの天然水ゼリー。つるりと飲み込んで、とろりと口どける“一瞬の涼”を楽しむことができます。ひんやり冷やして、北海道産の小豆あんと沖縄産黒糖使用の黒蜜をかけて。(※小豆あんと黒蜜は『水あんみつ』1個にそれぞれ1つずつ個装内に入っています。)

誕生から21年目!ロングセラーの秘密とこだわりを大公開。

「あんと蜜と寒天。すべて一緒にとろけてしまうあんみつがあれば最高に美味しいと思う!」。そんな好奇心から開発はスタート。旧来の寒天では柔らかく作ると、とろけずに崩れてしまうため、“水のゼリー”であんみつを作ることにしました。ギリギリのふるふる感で形をとどめることにより、あんと蜜と一緒に口の中ですぐにとろける『水あんみつ』が完成。美味しい天然水を使用することで、口でとろけた時に清涼な美味しさが広がります。

そして食べ方にもこだわりが!天然水ゼリーをあらかじめ切っておくと、どうしても「角」ができてしまう。本当にすべるようにとろけるよう、あえて切らずに大きな水玉のまま販売しています。食べる直前に自分のスプーンでひとくちサイズにすくって、口あたりの優しい丸いカーブで味わってみてください。

商品概要

【名  称】
水あんみつ
【価  格】
1個270円(250円)、3個入864円(800円)、6個入1,836円(1,700円)、9個入2,732円(2,530円)
※店舗により取り扱いのない入り数があります
【販売期間】
2022年5月20日(金)~8月下旬ごろまで
【販 売 店】
鎌倉五郎本店 各店(鎌倉小町通り本店・大丸東京店・西武池袋店・パクとモグ 小田急町田店)
※ほか、姉妹店の一部や交通機関でも取扱あり

鎌倉五郎本店とは


▲鎌倉五郎本店 鎌倉小町通り本店

八百年の時をきざむ、花の古都鎌倉にうまれた鎌倉五郎本店。鎌倉を代表する神社である鶴岡八幡宮へと通じる小町通りの中程に本店を構えています。花と文学の古都にふさわしい味わいを求め、幅広い年代に親しまれる可憐な風情の鎌倉菓子を作り続け、2021年3月に鎌倉スイーツにおいてインターネット調査を実施した結果、『もらって嬉しい鎌倉スイーツNo.1(※)』を獲得しました。
(※⽇本マーケティングリサーチ機構調べ 調査概要:2021年3⽉期ブランドのイメージ調査)

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