鶴屋吉信 鮮やかな花火が映える、夏限定の羊羹「華華火(はなはなび)」を今年も期間限定で発売!

投稿日:2022/08/02 12:54 更新日:

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、夏の夜空に大輪の花を咲かせる花火をモチーフとした意匠羊羹「華華火(はなはなび)」を今年も7月26日(火)〜8月20日(土)頃までの期間限定にて発売しています。

鶴屋吉信「華華火」は夏の夜空を彩る花火。きらりと透き通る琥珀羹(こはくかん)と、じっくり炊き上げた小豆の風味が美味しい小倉羹(おぐらかん)の間に鮮やかなグラデーションで花火を描いた、工芸品のような意匠羊羹「工藝菓(こうげいか)」シリーズです。
一棹のままでも、切り分けても、さまざまな表情を見せる「映える」羊羹。あっさりと優しい甘さは冷たいお茶にも良く合い、夏のおもてなしやお盆の手みやげ、ご進物にもぴったりです。

工藝菓「華華火」商品情報


価格:1棹 1,296円(税抜1,200円)
特定原材料等28品目:乳成分・大豆
日持ち:20日

販売期間:2022年7月26日(火) 〜 8月20日(土)
販売店舗:京都本店、直営店、百貨店などの鶴屋吉信店頭、公式オンラインショップ

※季節商品につき、終盤は在庫がなくなり次第、早期に販売を終了する場合があります。
※公式オンラインショップでは早期に終了します。

丁寧な手しごとで、羊羹をかさねて描き出す夏の夜の風情。

職人の手しごとで一棹、一棹を作り上げていく、まるで工芸品のような棹もののことを、鶴屋吉信では「工藝菓(こうげいか)」シリーズと名付けています。

「華華火」では、厳選した小豆で丁寧に炊き上げた小倉羹にシート状の羊羹をかさね、色をつけた「すり蜜」でステンシルのように花火の意匠をすりこんで表現。

ぱっと咲いた花火を美しいグラデーションで描き出したところに、寒天を煮詰めてつくる琥珀羹をかさねて、光と奥行き、透明感をくわえました。

あっさりと甘すぎない羊羹は小倉の風味も豊かに、目で見て、あじわって楽しめる真夏の一棹となっています。

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