スナックミー“おやつは人を幸せにする可能性が明らかに”「おやつの幸福度調査」の結果を発表!

投稿日:2022/08/02 18:43 更新日:

おやつのサブスクリプションサービス「snaq.me」を運営する、株式会社スナックミー (本社:東京都中央区 / 代表取締役:服部慎太郎)は、おやつと幸福度の関係に関する調査を行いました。
その結果、おやつの時間をとる習慣がある人ほど幸福度が高いという結果が得られました。

【調査結果】

おやつを食べる習慣がある人ほど、幸福度が高いことが示唆されました。1回あたりの時間や金額よりも、頻度が幸福度に与える影響が大きく、たった1分のおやつ習慣で幸福度が上がる可能性があることがわかりました。また、小腹を満たすためにおやつ時間を取っている人と比べて、自分の時間を取るためにおやつの時間を取っている人の方が幸福度が高いという結果になりました。

【調査概要】

■ おやつと幸福度に関する調査
■ 調査対象:25〜59歳の男女
■ 調査期間:2022年7月5日〜7月8日
■ 調査方法:ネットリサーチ
■ 調査地域:全国
■ 有効回答数:894サンプル
※幸福度は、下記5つの質問について、全くそう思わない(1点)、ほとんどそう思わない(2点)、あまりそう思わない(3点)、どちらともいえない(4点)、すこしそう思う(5点)、かなりそう思う(6点)、とてもそう思う(7点)の7段階を回答してもらい、回答者の平均を算出して幸福度とした。
・ほとんどの面で、私の人生は私の理想に近い
・私の人生は、とてもすばらしい状態だ
・私は自分の人生に満足している
・私はこれまで、自分の人生に求める大切なものを得てきた
・もう一度人生をやり直せるとしても、ほとんど何も変えないだろう

【調査結果の詳細】

「おやつの時間の頻度」が高い人ほど幸福度が高く、おやつの時間を取る頻度が幸福度に良い影響を与える可能性がわかりました。全くおやつの時間を取らない人と比べて、毎日おやつの時間を取っている人の幸福度スコアは約14%高い数値となりました。毎日欠かさずおやつの時間を取っている人の幸福度スコアが18.3に対し、全くおやつの時間を取っていない人の幸福度スコアは16.0でした。

一方、おやつの時間一回あたりの時間が幸福度に与える影響は少なく、3分未満の短い時間でも幸福度を上げる可能性があることがわかりました。

おやつの時間を取る理由として「自分と向き合う時間を作るため」と時間を作ることを目的としている人の幸福度が高い(19.0)ことがわかりました。また、おやつの時間を通じて「コミュニケーションを取るため」と回答した人も高い幸福度(18.5)になりました。
一方で、「疲れを取るため」「小腹を満たすため」というような、課題を解決する目的でおやつの時間を取っている人の幸福度は相対的に低い(17.3)事がわかりました。

同時に、贈り物と幸福度の関係についても調査を行い、他人に贈りものをする機会が多い人(年に6回以上)ほど幸福度が高い可能性が示唆されました。

また、実際の贈り物としては「スイーツやお菓子」が最も多いという結果になりました。

おやつの時間を取ることや、ギフトを贈ることが幸福度を上げる可能性があるという調査結果や、おやつの定期便「snaq.me」のユーザーの声を受け、スナックミーは2022年8月2日より「snaq.me eGift」の提供を開始します。「snaq.me eGift」は、相手の好みや住所を知らなくても幸せな「おやつの時間」を届けることができるデジタルギフトです。
eGift購入後に発行されるURLを、贈りたい方にLINEやSNSで送付するだけで、相手の好みのおやつの詰め合わせBOXをギフトとして送ることができるサービスです。

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