鶴屋吉信【WEB限定】“中秋の名月”にちなんだ「お月見のお干菓子&IROMONAKA」を期間・数量限定で販売

投稿日:2022/08/21 14:27 更新日:

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、2022年9月10日(土)の「中秋の名月」にちなみ、通常WEB販売のない「お月見のお干菓子詰合せ」と「IROMONAKA個包装」の特別セットを、公式オンラインショップにて8月19日(金)〜8月31日(水)12:00まで期間・数量限定販売します。

うさぎや月の意匠が可愛い、モダンな京銘菓でお月見を。

今年の9月10日は“十五夜”、「中秋の名月」です。鶴屋吉信では、お月さまを愛でる季節に楽しみたい、WEB限定の特別な和菓子セットを用意しました。お月見にちなんだお干菓子を小箱に詰合せた「お干菓子詰合せ お月見」に、「IRODORI」ブランド取扱店舗限定の一口サイズ最中「IROMONAKA 個包装(4種各1個入)」をまんまるお月さまに見立ててセットにした一品です。

いずれも通常はWEB販売を行なっていない商品を、数量限定にて。うさぎ跳ねる月夜の情景、ころんと可愛いお月さまのような最中。夜空にうかぶ名月と美味しい和菓子で、秋の夜長をしみじみ過ごしたくなる一品です。

「お月見のお干菓子&IROMONAKA 」特別予約販売 商品情報

価格:1セット 2,700円(税込)(税抜 2,500円)
特定原材料等28品目:卵・大豆(お干菓子)
ご予約受付期間:8月19日(金)12:00 〜31日(水)12:00
商品お届け期間:9月4日(日)〜10日(土)

※WEB限定につき、店頭でのセット販売はありません。
※数量限定につき、商品がなくなり次第終了します。
※予約は早期終了となる場合があります。

セット内容の紹介

■「お干菓子詰合せ お月見」
小さな月夜の世界観をお干菓子で。眺めて楽しい、食べてうれしいひと箱です。

季節のお干菓子をかわいい小箱に詰め合わせた、お月見の期間限定商品です。落雁の「うさぎ」はぷっくりと愛らしく、枝豆をかたどった「名月」は豆の粉を用いた香ばしい味わい。ほのかに透き通るコハクの「桔梗」、キザトの満月などを、秋の月夜の情景になぞらえて詰合せました。枝豆は秋の豊かな収穫と、月夜に照らされるなだらかな山々をも表現しています。

詰合せのままでも、お好きな器に可愛く並べても。伝統的ながらも“映える”お菓子です。目で見て、味わって、秋の日の団らんにも。お月見限定のイラストカードを添えた小箱でとどけます。
※WEBでは単品販売なし。鶴屋吉信の店頭では9月1日より取扱を開始します。

■「IROMONAKA 個包装」
まんまるなお月さまになぞらえた「IROMONAKA 」店舗限定品をセットにて。

※画像はイメージです。セットには4個入となります。

和菓子のあらたな魅力を発信する、鶴屋吉信が2015年に設立した「IRODORI」ブランドの人気商品「IROMONAKA(いろもなか)」。ころんと可愛いマカロンのような最中(もなか)は当初、手づくり最中として誕生しました。

そのIROMONAKAをモダンなクリアパックに入れ、「小倉あん」「こしあん」「抹茶あん」、季節限定の風味「栗あん」、各1個ずつ計4個を詰合せた「個包装」バージョンは、IRODORI店舗限定です。

「最中」というお菓子の名前も、実はお月見を題材にした平安時代の和歌が由来なのだとか。まんまる、まあるいお月さまのような、いろんな味わいの可愛い最中です。

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