鶴屋吉信 100周年記念の限定風味が復活!「京観世 柚子(きょうかんぜ ゆず)」を、期間限定で発売!

投稿日:2022/11/03 12:19 更新日:

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、2020年に代表銘菓「京観世」の100周年記念キャンペーンにて3ヶ月限定で発売された新風味「京観世 柚子」を、季節限定で復刻。11月1日(火)〜30(水)の期間限定で復活発売します。

大正9年の創案から実に100年以上親しまれる同社代表銘菓「京観世(きょうかんぜ)」。

その100周年を記念して2020年に期間限定販売され、大好評のうちに販売を終了した「柚子」風味を、もう一度食べたい、また買えるようにしてほしい…という声に応えて、季節限定で復活発売を開始しました。

ほろほろの白村雨に備中白小豆からなる白あん、爽やかに香る柚子皮の蜜漬けを巻き込んだ、食べやすい一切れ個包装サイズ。本年は11月いっぱいの取扱いになります。

「京観世 柚子(きょうかんぜ ゆず)」商品情報


▲爽やかな色合いに柚子をあしらったパッケージにリニューアル

価格:個包装1個 324円(税抜300円)
特定原材料等28品目:小麦
日持ち:20日

販売期間:2022年11月1日(火) 〜 11月30日(水)

※季節商品につき、予告なく早期に販売を終了する場合があります。
※一部百貨店のギフト商品では継続して取扱いがあります。

季節限定の美味しさは、秋冬のお茶菓子・贈りものにも大変おすすめです。

■ みずみずしい柚子と白あんの爽やかなマリアージュ。

希少な備中白小豆(びっちゅうしろあずき)製の白あんに柚子の皮の蜜漬けをこめて。ほろほろとほぐれる白村雨(そぼろあん)とともに、職人が手作業で「観世水」の渦のかたちに巻き上げ、一切れサイズにカットしました。

備中白小豆は白あんの原材料の中でも特に風味が上品。じっくり炊き上げた白あんのあっさりとした味わいとなめらかな口当たりが、柚子の風味を一層引き立てています。

食べはじめはふわっと、のちに豊かに香り立つ柚子の風味。京観世本来の美味しさと爽やかな柚子のベストなバランスにこだわりました。

■ 京観世シリーズ、3つの美味しさがせいぞろい。

▲右から「京観世」「京観世 柚子」「栗京観世」

「京観世」は大正9年創案から100年続く、鶴屋吉信の代表銘菓。厳選された小豆から生まれる村雨(そぼろあん)、しっとりと奥深い味わいの小倉羹(おぐらかん)を、能楽ゆかりの史跡「観世井戸」にちなみ、水面にたゆたう渦のかたちに巻き上げた棹物です。

「京観世」「京観世 柚子」のほか、こちらも秋冬限定にて発売中、大粒の国産栗をごろごろと巻き込んだ「栗京観世」もあわせてラインナップ。3つの「京観世」がそろうこの季節、その美味しさをぜひ食べ比べてみてはいかがでしょうか。

■「 WEB限定送料無料キャンペーン」にもラインナップ中!

▲「名菓撰 柚子 10個入」3,866円

公式オンラインショップで開催中の「もらって嬉しい秋冬ギフト」では、この「京観世 柚子」が入った詰め合わせなどが全国どこでも送料無料で購入できる、特別キャンペーンを実施しています。

「京観世」と「京観世 柚子」を食べ比べたり、「柚餅」とともに柚子づくしの甘く爽やかなしあわせを楽しんだり、自宅用にもギフトにもおすすめの詰め合わせです。

※公式オンラインショップ限定のキャンペーンです。各百貨店で開催のギフト特集とは異なります。

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