ヒューマンウェブ、東京五輪・インバウンドを見越した「日本発」新業態プレミアムオイスターバーを東京・八重洲に11月下旬ニューオープン。「日本の食文化を世界へ」「牡蠣の安全性」をアピールした旗艦店。

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株式会社ヒューマンウェブ(本社:東京都中央区/代表取締役 吉田秀則)は、東京駅八重洲地下街にプレミアム オイスターバー「THE CAVE DE OYSTER 」(ザ カーブ ド オイスター)を11月下旬にオープン予定であることを発表した。

◆欧米のオイスターバーを、日本発ブランドで
「THE CAVE DE OYSTER 」は、日本発のプレミアムオイスターバーブランドとして既存のオイスターバーとの差別化をはかり、新しいポジショニングを確立するとしている。同社は欧米のオイスターバー文化を日本に広めるべく、2001年の1号店開業以来出店を進めてきた。(全国直営25店舗/9月1日現在)
「牡蠣の安全への取り組み」を随所に感じられる店作りを目指し、メニュー・器などに「日本の食文化」を取り入れて開発を行う。

◆東京駅立地ならではの利用シーンを4つのステージで
東京駅立地ならではの利用シーンを想定し、ゆったりと食事を楽しめるテーブル席、新幹線や長距離バスの待ち時間で一人でも利用できるスタンディング席、料理長が目の前で提供するカウンター席などの4つのステージで構成。店舗中央には約40種類のワインを楽しめるワインディスペンサーシステムを導入し、プリペイドカード購入によるセルフサービスで、スタンディングでありながら高級ビンテージワインなどもグラスで気軽に楽しめるスタイルを提案する。

◆世界最高の「牡蠣の安全性」を目指した取り組み
同社はお客に牡蠣を安心して食べてもらいたいとして、牡蠣の安全性への追求に取り組んできた。
2007年9月、自社で牡蠣の浄化センターを広島県呉市倉橋島に設立し(日本かきセンター)、2011年より牡蠣の自主検査結果の開示を開始、2014年8月富山県入善町で世界で初めて※海洋深層水を使った牡蠣の浄化を始めた。(特許出願中)
極めて清浄性な海洋深層水を利用することで、自然の力をそのままに牡蠣の「安全性」がさらに進化した。「Organic Refined Oyster(オーガニック リファインド オイスター)」と名づけ、8月6日より同社直営店舗で提供している。「Organic」とは、その語源より「牡蠣本来の力」を意図している。
(※高橋名誉教授、倉橋みどり准教授、自社調べによる。監修:東京大学・高知大学名誉教授 理学博士 高橋正征/東京大学特任准教授 博士(農学)倉橋みどり)

◆店舗概要
店舗名:THE CAVE DE OYSTER (ザ カーブ ド オイスター)
所在地:東京都中央区八重洲 2-1 八重洲地下街 南1号
坪数:約81坪/席数:100席予定/客単価:ランチ2,000円、ディナー8,000円
売上目標:月商30,000千円/オープン予定:2014年11月下旬
ホームページ:http://www.theoyster.tokyo(9月末公開予定)

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