気温が上がると揚げ物系メニューの売れ行きが上がると言われていますが、「かつ丼が食べたいな…」と思ったとき、家で手軽に楽しめる冷凍惣菜がセブンにあります。
今回ご紹介するのは、レンジで温めるだけで食べられる「かつ煮皿」(税込397円)です。
SNSでは、「肉がやわらかくておいしい」「へたなお店で食べるより良い」など、高く評価されています。
一方では、「肉が減って玉ねぎが増えてた」「ちょっと物足りないかも…」という意見も。
実際どう!?ということで中身をチェックしてみましょう!

(画像:店舗外観)
■400円以下で食べられる!
今回食べてみた商品は、こちらです。

かつ丼を一から作るのは大変…。
どんぶりものの「あたま」系惣菜をストックしておけるのはありがたいです。
しかも、税込397円というお手頃価格もうれしいポイント!

湯気の立った写真から、アツアツのおいしさが伝わってきます。
衣のサクサク感は味わえるのでしょうか。

カロリーは、279kcal。
かつ丼にすると、だいたい500kcalになります。(ご飯約150gあたり234kcal)(参照:農林水産省)

使用されている豚肉は国内で加工されたもので、安心感があります。
具材には、たまねぎや長ねぎも入っています。
また、セブンの冷凍惣菜は添加物の使用を必要最小限に抑えているのも嬉しいポイントです。

こちらの商品は、プレミアムキッチン株式会社が製造し、日本ハム株式会社が販売しています。
■和風の香りが漂う仕上がり
では、調理してみます。

ふたを点線まで開けて、レンジで温めます。

調理時間は、パッケージに記載のとおりです。

500Wの場合、加熱時間は約3分40秒です。
我が家のレンジでは少し冷たく感じたので、20秒追加で加熱したところ、アツアツに仕上がりました。

完成!
ふわっと和風の香りが広がり、しょうゆとみりんの風味が伝わってきます。
■立派な豚かつに食べ応えたっぷり

思っていたよりも大きいお肉にうれしくなりました。

つゆだくで、衣はしっとりしています。
サクサク感があればさらにうれしいですが、惣菜ではさすがに難しいかもしれません。

卵の量は、思っていたよりも控えめ。

期待していた玉ねぎも少なめで、ちょっと残念…。

今回はごはんの上に乗せて、「かつ丼」にしていただきます。

ボリュームたっぷり!
見た目から惣菜とは思えない仕上がりです。

一口食べて、「これ、おいしい!」と思いました。
全体的に甘辛い味付けで、しっかりお肉に味が染みています。
味が濃いめなので、白いごはんとの相性ぴったりです。

お肉は箸で簡単に切れるほど、やわらかくて食べやすいです。
脂身も少なく、カツなのに意外とあっさりとしています。
食欲をそそる味わいで、気づけばあっという間に完食!
卵の物足りなさは感じたものの、ボリューム満点でお腹も心も満足できました。
■おわりに
SNSでは「学食やサービスエリアのかつ丼っぽい味」との声もあり、まさにその通りだと感じました。
お腹が空いているときにガッツリ食べたくなる、クセになりそうな味です。
これからは、家でごはんを用意して、セブンの「かつ煮皿」で手軽にかつ丼を楽しみたいと思います。
■この記事の食レポさんプロフィール
三児の父。趣味はスーパーの買い出し。最近は「トップバリュ」にハマってる。まいばすけっとは都会のオアシス。
※情報は掲載時点のものです
<取材・文・編集:GourmetBiz編集部>


























