セブン、夏バカ売れ!大人気商品が“賛否”真っ二つ!?「ちょっと…」「肉が…」中身チェック衝撃の結果

投稿日:2025/07/22 17:00 更新日:

気温が上がると揚げ物系メニューの売れ行きが上がると言われていますが、「かつ丼が食べたいな…」と思ったとき、家で手軽に楽しめる冷凍惣菜がセブンにあります。

今回ご紹介するのは、レンジで温めるだけで食べられる「かつ煮皿」(税込397円)です。

SNSでは、「肉がやわらかくておいしい」「へたなお店で食べるより良い」など、高く評価されています。

一方では、「肉が減って玉ねぎが増えてた」「ちょっと物足りないかも…」という意見も。

実際どう!?ということで中身をチェックしてみましょう!

セブン-イレブン外観

(画像:店舗外観)

■400円以下で食べられる!

今回食べてみた商品は、こちらです。

セブン「かつ煮皿」

かつ丼を一から作るのは大変…。

どんぶりものの「あたま」系惣菜をストックしておけるのはありがたいです。

しかも、税込397円というお手頃価格もうれしいポイント!

セブン「かつ煮皿」

湯気の立った写真から、アツアツのおいしさが伝わってきます。

衣のサクサク感は味わえるのでしょうか。

セブン「かつ煮皿」

カロリーは、279kcal。

かつ丼にすると、だいたい500kcalになります。(ご飯約150gあたり234kcal)(参照:農林水産省)

セブン「かつ煮皿」

使用されている豚肉は国内で加工されたもので、安心感があります。

具材には、たまねぎや長ねぎも入っています。

また、セブンの冷凍惣菜は添加物の使用を必要最小限に抑えているのも嬉しいポイントです。

セブン「かつ煮皿」

こちらの商品は、プレミアムキッチン株式会社が製造し、日本ハム株式会社が販売しています。

■和風の香りが漂う仕上がり

では、調理してみます。

セブン「かつ煮皿」

ふたを点線まで開けて、レンジで温めます。

セブン「かつ煮皿」

調理時間は、パッケージに記載のとおりです。

セブン「かつ煮皿」

500Wの場合、加熱時間は約3分40秒です。

我が家のレンジでは少し冷たく感じたので、20秒追加で加熱したところ、アツアツに仕上がりました。

セブン「かつ煮皿」

完成!

ふわっと和風の香りが広がり、しょうゆとみりんの風味が伝わってきます。

■立派な豚かつに食べ応えたっぷり

セブン「かつ煮皿」

思っていたよりも大きいお肉にうれしくなりました。

セブン「かつ煮皿」

つゆだくで、衣はしっとりしています。

サクサク感があればさらにうれしいですが、惣菜ではさすがに難しいかもしれません。

セブン「かつ煮皿」

卵の量は、思っていたよりも控えめ。

セブン「かつ煮皿」

期待していた玉ねぎも少なめで、ちょっと残念…。

セブン「かつ煮皿」

今回はごはんの上に乗せて、「かつ丼」にしていただきます。

セブン「かつ煮皿」

ボリュームたっぷり!

見た目から惣菜とは思えない仕上がりです。

セブン「かつ煮皿」

一口食べて、「これ、おいしい!」と思いました。

全体的に甘辛い味付けで、しっかりお肉に味が染みています。

味が濃いめなので、白いごはんとの相性ぴったりです。

セブン「かつ煮皿」

お肉は箸で簡単に切れるほど、やわらかくて食べやすいです。

脂身も少なく、カツなのに意外とあっさりとしています。

食欲をそそる味わいで、気づけばあっという間に完食!
卵の物足りなさは感じたものの、ボリューム満点でお腹も心も満足できました。

■おわりに

SNSでは「学食やサービスエリアのかつ丼っぽい味」との声もあり、まさにその通りだと感じました。

お腹が空いているときにガッツリ食べたくなる、クセになりそうな味です。

これからは、家でごはんを用意して、セブンの「かつ煮皿」で手軽にかつ丼を楽しみたいと思います。

■この記事の食レポさんプロフィール
三児の父。趣味はスーパーの買い出し。最近は「トップバリュ」にハマってる。まいばすけっとは都会のオアシス。

※情報は掲載時点のものです
<取材・文・編集:GourmetBiz編集部>

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