今年3月に発売しハーゲンダッツの新定番となった「ハーゲンダッツ ミニカップ ザ・ミルク」が12月16日から再びセブンイレブンでも買えるようになりました。
ネットでさっそく話題になっており、「超のつく当たり」「理想のミルクアイス」などの声が上がっています。
それでは詳しくみていきましょう。

(撮影:GourmetBiz)
■「ハーゲンダッツ ミニカップ ザ・ミルク」がセブンに再登場
ハーゲンダッツの「ミニカップ ザ・ミルク」がセブンイレブンで再販売されることになりました。

(撮影:GourmetBiz)
価格は、351円(税込)です。


種類別は、アイスクリーム。
原材料は、生乳(北海道)、脱脂濃縮乳、加糖練乳、卵黄、食塩のみというシンプルさ。

エネルギーは、241kcalです。

今年3月に発売した『ザ・ミルク』は、累計1,000万食を達成。ハーゲンダッツ ジャパンの調査による「手土産に贈りたい5選」にも仲間入りした新定番フレーバーです。
開封してみましょう。

このアイスクリームの凄みは、原材料のシンプルさにあります。使用している素材は、ミルク、砂糖、卵、塩のたった4つのみ。

余計なものを一切足さない引き算の構成だからこそ、ごまかしのきかない素材そのものの品質が際立ちます。

主役となるミルクには、北海道根釧地区・浜中町の生乳を100%使用しています。

夏でも冷涼で乳牛にとって理想的なこの地域では、牛が食べる牧草やその土壌までも徹底管理されており、そこで作られる高品質なミルクは、まさに「理想のミルクアイス」を生み出すための原点。


一口食べると、そのこだわりが圧倒的なスピードで広がります。

口に含んだ瞬間、「濃っ!」と思わずつぶやいてしまうミルクのコクと甘み。


高脂肪率の生クリームを口に含んだときの感覚に似ているかもしれません。

高級なショートケーキを食した時のクリームの圧倒に近い感覚。

しかし、後味は驚くほどスッキリとしています。

濃厚すぎるほど濃厚なのに後味のさっぱり感は隠し味に加えられた少量の塩が、濃厚な甘みを引き立てつつ、キレの良い余韻を作り出しているためでしょうか。


ハーゲンダッツの定番「バニラ」との違いも明確で、芳醇なマダガスカル産バニラの香りを楽しむ「バニラ」に対し、あえてバニラ香料を使用しない「ザ・ミルク」は、ミルクそのものの旨みをストレートに堪能できます。

(撮影:GourmetBiz)
この機会に2つを食べ比べして、それぞれの個性を楽しんでみるのも楽しそうです。
■「超のつく当たり」「理想のミルクアイス」
「ハーゲンダッツ ミニカップ ザ・ミルク」はSNSでも話題です。
「理想のミルクアイスの味」
「濃厚で美味しいのでオススメ」
「濃厚でなめらかミニカップなのに充分満足」
「ハーゲンダッツのザ・ミルクは超のつく当たり!」
「ザ・ミルクの方は生乳が多くスッキリした味わい」
濃厚なのに後味はスッキリしていて美味しいと絶賛されています。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>



























