2025年12月27日放送のジョブチューンに登場したローソンの「ふわサクっ!メロンパン」が話題です。
この日の放送は、今年のスイーツジャッジで満場一致合格を獲得した商品の中から真の王者を決める満場一致合格スイーツNo.1決定戦。
『ローソン』『ミニストップ』が参戦し、トーナメント企画で日本を代表するスイーツ職人が全9品をジャッジしました。
その中でも開発担当の個性に注目が集まり「良いキャラすぎるので買ってこようと思います」「菓子パン担当長谷川さんが面白かった」などの声があがっているのがローソンの「ふわサクっ!メロンパン」。
SNSでは「中のふんわり感がヤバい!」「マジで日本一うまいメロンパン」「おいしすぎて毎日食べてる」など、絶賛の声が多くあがっているパンです。

(撮影:GourmetBiz)
■ジョブチューンで再注目「ふわサクっ!メロンパン」
「ふわサクっ!メロンパン」税込138円

(撮影:GourmetBiz)
ジョブチューンに登場し、満場一致合格を獲得した「ふわサクっ!メロンパン」。
今回の企画では、トーナメントによって自社商品である「カスタードパイシュー(ローソン)」と直接対決。
どちらの商品もすでに「満場一致合格」を果たしているため、完成度に差がないことから審査委員を悩ませました。
今回ジャッジしたスイーツ職人はこちらの7名。
モンサンクレール 辻口博啓
オリックス・ホテルズリゾーツ 鈴木一夫
シェ・シバタ 柴田武
エキリーブル 徳永純司
Toshi Yoroizuka 鎧塚 俊彦
テオブロマ 土屋公二
スイーツガーデン ユウジアジキ 安食 雄二
価格は、税込138円とお手頃で、この価格にも驚きの声があがっていました。

(撮影:GourmetBiz)
「ふわサクっ!」というネーミングを表したようなふわふわ感とサクサク感。

(撮影:GourmetBiz)
原材料を見ると、米粉が入っています。
バターや生クリームも使われており、商品のこだわりが伝わってきます。
製造元は、山崎製パン株式会社です。
■バターの香りに驚き
開封すると…

(撮影:GourmetBiz)
ふわっとバターの香りが。
見た目は「昔ながらのメロンパン」という印象で、どことなく懐かしさを感じます。

(撮影:GourmetBiz)
膨らみがあり、ボリュームたっぷり。
表面は、やや厚みのあるビスケット生地で覆われています。

(撮影:GourmetBiz)
半分に切ってみると、「ふわサクっ!」感が伝わってきます。

(撮影:GourmetBiz)
一口食べて、今までに食べたことのないメロンパンの味に驚きました。
バターの芳醇な香りがしっかり感じられ、甘さ控えめでおいしい!
個人的に砂糖たっぷりのメロンパンが苦手なので、とても気に入りました。

(撮影:GourmetBiz)
外側のサクっと軽い食感の後に、中身のふわっと感が最高!
特に、側面のビスケット生地のカリッとしたかたさが絶妙です。

(撮影:GourmetBiz)
中の生地がふわふわです。

(撮影:GourmetBiz)
底の部分もソフトな食感です。
全体的にしっとり感があり、パサパサしていません。

(撮影:GourmetBiz)
一口食べるたびに幸せを感じるメロンパンです。
食感と味わい、すべてのバランスが絶妙でした。
メロンパン好きな方にはもちろん、普段メロンパンを食べない方にもお試しいただきたい商品です。
■「菓子パン担当長谷川さんが面白かった」開発担当者に絶賛の声
今回の放送では、138円という低価格を実現したことを開発担当者が猛烈アピール。
途中、上司から制止されながらコスパの良さを審査員にアピールしスタジオを盛り上げました。
対決では、「カスタードパイシュー(ローソン)」に敗れてしまいましたが、ネットでは、
「菓子パン担当長谷川さんが面白かった」
「ローソン長谷川さんのコスパに対する熱意をみてメロンパン購入」
「メロンパン担当さん面白いwww」
「良いキャラすぎるので、ローソンのメロンパン買ってこようと思います」
などの声があがり、開発担当者のキャラに魅了されてつられて買う人も続出。
また、
「本当に美味しいので自分のことのように悔しい」
「命をかけておすすめします」
など、応援の声もあがっていました。
税込138円という低価格ながら、味もボリュームも大満足。菓子パンの中でもコスパが高く、つい気軽に買いたくなってしまう一品です。
中はふんわり、外はサクッ。さらに全体的にしっとり感もある、理想的なメロンパンの食感。
芳醇なバターの香りとコクのある味わいでありつつ、甘さ控えめなので食べやすいため、朝食にもぴったりのパンなのではないでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>























