今年の「年越しそば」はどのお蕎麦にするか悩んだら、参考にしたい商品があります。
それは、TBS『マツコの知らない世界』で、「12年間 毎年約360日、昼食に蕎麦を食べ続ける男性」として登場したDEENの池森秀一さんが絶賛した永坂更科 布屋太兵衛の『太兵衛そば』。
失敗したくない大晦日のために、実際に購入して味や風味を確かめてみました。
「いつもの蕎麦」よりワンランク上のそばで年越しをしたい方は必見です。

(撮影:GourmetBiz)
■DEENの池森秀一さん絶賛の「永坂更科 太兵衛そば」
こちらが、2020年6月放送の『マツコの知らない世界』で、独自の蕎麦愛を炸裂させたDEENの池森秀一さんが「スーパーで買える最強に美味しい乾麺蕎麦ベスト3」として紹介した「永坂更科 太兵衛そば」です。

(撮影:GourmetBiz)

永坂更科布屋太兵衛は、約220余年前の寛政のはじめに創業した老舗。
東京都港区麻布十番に総本店をかまえ、関東エリアを中心に「東京大丸」や「横浜高島屋」などに店舗展開しています。

『太兵衛そば』は、オンラインショップやAmazon、スーパーなどで入手することができ、比較的手に入りやすい商品。
そばの香りを何より大切に仕上げた、そば粉約8割のそばです。独特の乾燥法で作った、味覚本位のそばとなっています。



たっぷりのお湯で5〜6分ゆでます。


今回は、明治屋スーパーで発見し購入することができました。

価格は497円(税込)。
Amazonや楽天のレビューでは「高い」という声も。他の乾麺と比べるとお高めの商品という印象です。



たっぷりの熱湯で5〜6分ゆでます。その後冷水でしめ、完成です。

表面はつるっとしており、白っぽく色は薄め。喉越しの良さを予感させる8割そばらしい色合い。

実際に食してみると、最大の特徴は食感の素晴らしさにあること分かります。


噛みごたえがあり、そば店で食べているような弾力と喉越しの良さを楽しめます。

クセがなく多くの人にとって食べやすい味わい。

香りは強くないため、年越しそばのように海老天やかき揚げなどを組み合わせて食したい時にぴったり。

また、ほどよい弾力のある食感と爽やかな味わいは酒肴としても好相性。

(撮影:GourmetBiz)
あらゆるシーンで手軽に本格的な味わいが楽しめる商品なのではないでしょうか。
ネットでは、
「別格に美味しい」
「むっちゃのどごしが最高」
「蕎麦好きの家族が乾麺の蕎麦でいちばんおいしいと気に入っているので常備しています」
「蕎麦専門店に近い」
「食べに行くのと同じぐらいうまい」
「今まで色々な乾蕎麦を食べましたが、確かに一番美味しかったかもしれない」
などの声があがっていました。

年末が近づくと品薄になる可能性もあるので、気になった方は早めの確保をおすすめします。
今年の年越しは、池森さんお墨付きの「最強乾麺」で、至福の蕎麦タイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>























