フーディソン、水産品の発注システム「魚ポチ」をAPI化しシステム解放をした「Open Seafood Platform」を開発。10月14日よりβ版を先行パートナーに公開。

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株式会社フーディソン(東京都中央区、代表取締役:山本徹、以下フーディソン)は、「Open Seafood Platform」を開発し 10月14日よりβ版を先行パートナーに公開したことを発表した。

「Open Seafood Platform」とは、フーディソンが独自に開発した水産品の発注システム「魚ポチ」を、飲食店向けのサービスを提供している人々にも利用できるように、API化しシステムの解放をしたものである。

築地に集まる水産品や、全国のあらゆる産地の水産品の商品リストや相場情報、それを用いたレコメンド機能、配達に関わる物流までを、このAPIでコントロールすることが可能。ユーザーのサービスに組み込む事で、新しいビジネスチャンスを提供するとしている。

また、フーディソンの技術情報サイト「Foodison Developer Center」(http://developer.foodison.jp/)にて、「ウオポチAPI」をはじめとした「Open Seafood Platform」の概要とパートナー申し込み方法を公開する。
フーディソンでは今後も「Open Seafood Platform」の開放を通じ、パートナーやユーザーと共同でサービスを構築することで、より楽しく便利なサービスを提供していくとしている。

<第一次先行開発パートナー募集概要>
・法人限定のサービス。
・本登録前に、法人登記簿謄本 (履歴事項証明書、または現在事項証明書のいずれか)を提出。
・同社の審査により利用できない場合もあり。

■応募方法
「Open Seafood Platform」のパートナーを希望する場合、「Foodison Developer Center」のパートナー向けβ版ページ(http://developer.foodison.jp/)より申し込み。

■提供されるAPIの一例
▼水産品の情報取得API
毎日変動する産地や築地の水産物の複雑な相場や荷姿を自動収集しているので、ユーザーに対して膨大な商品情報の一覧を提供することが可能。

▼商品発注API
商品情報の一覧の中から、ユーザーはアジ一尾からの自由な発注が可能。発注後の物流、納品に関わる業務についても対応する。

▼レコメンドAPI
初めての取引となるユーザーにも、蓄積されている属性データを利用することで最適な品物の提案が可能。メニュー開発等、飲食店関係者に新しい価値を提供する。

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