生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(本部:東京都新宿区、以下生活クラブ)は、提携牛肉を今春新ブランディングし、「キタノチカラウシ」と名付けました。このたび「キタノチカラウシ」を手軽に味わう簡便おかずとして「牛カルビ丼の具 ピリ辛しょうゆ味」の取り扱いを2026年4月より開始します。

「牛カルビ丼の具 ピリ辛しょうゆ味」発売
本品は、国産飼料を中心に牛の健康を第一に考えて育てた北海道産の赤身牛肉が使用されています。牛肉と国産たまねぎに提携生産者の醤油をベースとしたピリ辛の味付けでご飯がすすむ商品です。具材は同時に煮込まず、それぞれに適した温度・時間で調理することで、牛肉の旨みとたまねぎの食感をいかしています。
調理方法は、時短ニーズに応え、袋のまま電子レンジまたは湯せんで温めてご飯にのせるだけ。忙しい日でも手軽に調理できるので冷凍庫のストックにも最適です。1パックあたり牛肉が約50g入っていて中高生など若年世代も満足できるボリュームなので、お弁当のおかずにもおすすめです。
■製品情報


※一部地域の生活クラブでは取扱いがない場合があります
■生活クラブの牛肉「キタノチカラウシ」4つの特徴
1.おいしい赤身の牛肉

生活クラブの牛肉は、肉の旨みがギュッと詰まった食べごたえのある赤身肉です。肉のおいしさは何を食べて育つかに大きく影響されます。牛は草食性の動物で、牧草を4つの胃でゆっくりと消化します。そうした本来の食性にあわせ、北海道チクレン農業協同組合連合会は牧草などの粗飼料を主体にした飼料で牛を飼育。そのほかに、飼料用米や遺伝子組み換えの混入を防ぐために分別したトウモロコシなどをバランスよく配合することで、おいしい赤身になります。健康を第一に、生後10ヶ月以降は抗菌性物質を使わず、ていねいに育てているとのことです。
2.乳牛のオスを肉牛に

乳牛は妊娠・出産を経て、生乳の生産が可能になります。メスは乳牛として、オスは肉牛として育て、生まれてくる命を大切にしています。
3.北海道産の飼料

粗飼料と飼料用米は100%北海道産です。粗飼料は基本的に生産者自身が栽培し、一年を通して確保できるように努力しています。
4.たしかなトレーサビリティ

牛の飼育から食肉として加工するまで、北海道チクレンのグループ内で一貫管理。すべての生産工程が分かります。
■生活クラブについて
設立:1965年 組合員数:約42万人
総事業高:約1千億円(2025年3月末現在)

生活クラブは21都道府県にある33の地域生協で組織される生活協同組合です。 国産中心・添加物削減・減農薬など、独自の基準をクリアした安心な食材を届けているとのこと。生産から廃棄に至るまで健康や環境に配慮した品物の共同購入活動を通じ、サステイナブルな社会の実現をめざしているそうです。
また、生産者や組合員、産地など関わるすべての人と協力し、地域や世代をこえた循環と共生の輪を広げる「つながるローカルSDGs」をすすめているとのこと。
※情報は掲載時点のものです。
※記事作成には万全を期しておりますが、万が一内容に相違がある場合は公式サイトの情報が優先されます。あらかじめご了承の上、ご利用ください。






















