無印良品で人気の「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」。
待望の浅型タイプである「小 浅型」が発売されてから約1年が経ち、購入者の大多数から圧倒的な高評価を獲得し続けているようです。
レビューでは、「ローテーブルの椅子として利用しています」「車中泊する時のペットグッズを入れるため」「頑丈で踏み台代わりになる」「飲み物をしまうのに使ってます」「予想以上の収納力」などの声があがっており、様々な用途で使用できるほか、「フォルムが最高にかわいい」「薄型で見た目が可愛い」といった声がある通り、室内に置いてもお部屋に馴染みやすいデザインも人気となっています。
実際に購入してみたところ、室内の収納はもちろん、キャンプ用品や防災グッズ、車に積んでおきたい小物などをまとめて入れたいときにも使いやすそうなアイテムでした。
今回は、サイズ感や使い勝手、実際に物を入れてみた感想をお伝えします。

■無印良品「頑丈収納ボックス」はシンプルで使いやすい大容量ボックス

こちらが今回紹介する、無印良品の「再生ポリプロピレン入り 頑丈収納ボックス」です。
カラーはダークグレー。
落ち着いた色味で、室内に置いてもアウトドア用品と合わせてもなじみやすい印象です。

価格は税込1,790円。
サイズは約幅40×奥行39×高さ25cmです。
大きすぎないサイズ感なので、家の中でも車の中でも使いやすそうでした。

角は丸みがあり、全体的に無印良品らしいシンプルな見た目にまとまっています。

裏面には格子状の凹凸があり、フタ全体を支えるようなつくりになっています。
四隅には脚のような出っ張りもあり、床に置いたときも安定しやすそうです。


横には持ち手が付いています。
両手で持ち上げやすいので、中に物を入れた状態でも移動しやすそうです。

フタは本体にしっかりかぶせるタイプ。
上から見ると、フタ部分はフラットに近い形です。

A4サイズのノートを置いてみると、天板として使えるくらいの広さがあることがわかりました。

高さはA4サイズのノートくらいあります。


本体には注意書きもあります。
踏み台として使うことや、子どもが中に入って遊ぶことは避けるように記載されていました。

フタを開けてみると、中は深さのあるつくり。



500mlのペットボトルを立てて置いても余裕があり、フタもしっかり閉まりました。

次は、炭酸水のペットボトル、トレー、小さめのフライパン、木製の皿などを入れてみます。



こんなに入れてもまだ余白があります。
BBQやピクニックなどの用品を入れるときに重宝できそうです。

さらに、フタの上にトレーやフライパン、木製プレートをのせてみました。

テーブルが足りないときや、車の荷物置き場で一時的に物を置きたいときにも活躍してくれます。
■実際に使ってみた感想
実際に触ってみると、本体もフタもしっかりしていて、頼もしさがあります。
軽い収納ボックスというより、道具箱に近い印象です。
特に便利だと感じたのは、フタの上をちょっとした置き場所として使えるところ。
キャンプ用品やピクニックグッズを入れて持ち出し、現地ではテーブル代わりに使うこともできそうです。
中はシンプルな形なので、ペットボトルや調理道具、子どもの外遊びグッズなども入れられます。
見た目もすっきりしているため、玄関や収納スペースに置いても生活感が出にくいと感じました。
一方で、中に重い物を入れすぎると持ち運びは少し大変になりそうです。
移動させることが多い場合は、入れる物の重さを考えながら使うとよさそうです。
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