無印良品の人気菓子「ディアマン」に期間限定フレーバー「レモン」が登場しました。
レモンピールやレモン果汁を練り込んだ焼き菓子で、まわりにまぶされたグラニュー糖がディアマンらしくキラッと輝いています。
レモン味というよりも、もはや高級なチーズケーキのような味わいが特徴。
無印良品ファンからは大絶賛の声があがっており、「迷わず、絶対に買ってください」「これは美味い、定番にしてほしい」「これは美味しいと思います」「ぜひ食べてほしい」などの声があがっています。
もともとのディアマンのおいしさを十分にいかした、絶品お菓子を詳しくお伝えします。

■無印良品「ディアマン レモン」は爽やかなおうちカフェにぴったり

こちらが今回紹介する「ディアマン レモン」です。
価格は税込290円。

ダイヤモンドという名前のフランス菓子をアレンジした商品で、レモンピールや果汁を生地に練り込み、グラニュー糖をまぶして仕上げられています。


1袋あたり205kcalです。

横から見ると、厚みのあるクッキーだとわかります。

袋から出してみると、丸いクッキーがころんと並んでいました。

合計8枚です。



プレーンタイプよりも少し黄色みがあり、見た目からもレモン味らしさが伝わってきます。
ひと口サイズですが、一つひとつにしっかり厚みがあります。
表面にはレモンピールらしき小さな粒も見えました。

全部で8枚入っています。


側面にはグラニュー糖がたっぷり。
大粒の砂糖が光に当たるとキラッと見えて、「ディアマン」という名前にも納得です。

淡い黄色の生地ともよく合っていて、爽やかな印象でした。

裏面は表面よりも濃いきつね色。
レモン味の軽やかさがありつつ、焼き菓子らしい香ばしさも感じられそうです。

割ってみると、サクッと割れるというより、ほろっと崩れるような質感。
細かいクッキーの粉が落ちる感じも、焼き菓子らしい印象でした。

断面を見ると、生地はぎゅっと詰まりすぎず、きめ細かい状態。
中にも小さな粒が見え、レモンの風味が生地全体に混ぜ込まれているのがわかります。


レモンの明るい色合いもあり、暑い日のおやつにも選びたくなるお菓子でした。
通常のディアマンとはまた違う、季節限定らしい特別感があります。
■実際に食べてみた感想
最初に感じたのは、まわりのグラニュー糖のシャリっとした食感です。
そこからクッキー生地がほろっと崩れて、レモンの香りがふわっと広がりました。
レモン味と聞くと酸味を想像しますが、実際はバタークッキーに柑橘の香りを足したような味わい。
酸っぱさは控えめで、甘さの中にほんのり爽やかさが残ります。
サクサク系というより、少ししっとり感もある口当たりで、口の中でゆっくりほどけていきます。
小ぶりなサイズなので「もう1枚だけ」とつい手が伸びるおいしさでした。


























