麻婆豆腐を手軽に作れるキッチングッズがダイソーで販売されています。
その名も「麻婆豆腐職人(3人前)」(税込330円)。
5月27日放送の「ソレダメ!」内の企画「100円ショップ&無印良品 家事をラクにする最新グッズSP」内でおすすめされていた商品です。
ネットでは「かなり楽で、もうお昼に5-6回食べました」「かなり欲しくなってる」などの声が上がっています。
豆腐をさいの目にカットでき、調味料を混ぜたらそのまま電子レンジで加熱できるため、包丁やフライパンを使わずに麻婆豆腐を作れます。
番組内では商品紹介の映像を見て、高橋真麻さんがおどろきの表情を見せ、オードリーの春日さんが「これいいわー。簡単だしフライパンとか面倒くさいしね。」とコメント。大沢あかねさんも「考えられてるわー」とコメントしていました。
今回は、市販のレトルト麻婆豆腐の素を使って実際に調理してみました。使い心地や仕上がりについて詳しくレビューしていきます。

■「麻婆豆腐職人(3人前)」(税込330円)
こちらがダイソーの「麻婆豆腐職人(3人前)」です。

価格は330円(税込)。
豆腐1丁を使い、一度に3人前の麻婆豆腐を作れます。


セット内容は、フタ・容器・小カッターの3点。
包丁やフライパンを使わずに調理できるのが特徴です。豆腐をカットした後は、そのまま容器を使って電子レンジで調理できる仕組みになっています。


材質はポリプロピレン。
耐冷・耐熱温度は、-20〜120度です。
サイズは幅161×奥行き135×高さ72mmで、容量は1055mLです。

パッケージ裏面には、「麻婆豆腐オリジナルレシピ」と「レトルトを使ったつくり方」が記載されています。


■開封してみた

白色の容器にオレンジ色のフタが付いています。


フタを開けると、網目状のカッター口が付いています。
また、小カッターはフタの内部に収納されており、取り外して使用できます。


■実際に使って調理してみた
今回は、市販のレトルト麻婆豆腐の素を使用し、「レトルトを使ったつくり方」で調理してみます。
レンジ調理でもおいしく仕上がるのか、実際に試していきます。

豆腐をパックに入れたまま水切りします。
小カッターを豆腐に差し込み、横方向へスライドさせます。


同様に2列分カットします。

次に、カッター口にパックをひっくり返して豆腐をのせます。

パックを外した後、豆腐を上から手で軽く押し込みます。このとき、強く押し込まないよう注意が必要です。



フタを外して確認すると、豆腐がさいの目状にカットされていました。
少し崩れていますが、全体的に均一なサイズにカットできました。

続いて、レトルト商品に記載されている分量の水ととろみ用の粉を混ぜておきます。

豆腐の入った容器に麻婆豆腐の素、とろみ粉液、かやくなどを入れ、豆腐が崩れないよう、全体をやさしく混ぜ合わせます。


フタをして電子レンジで加熱します。
今回は、レトルト商品に加熱時間の記載がなかったため、500Wで6分加熱しました。

加熱後は全体をよく混ぜ、熱が通っているか確認します。加熱が足りない場合は30秒ずつ追加で加熱します。


完成です。
麻婆豆腐のよい香りが広がります。

■レンジ調理でも満足感のある仕上がり

電子レンジだけで調理できるため、コンロを使わずに麻婆豆腐を作れるのは便利に感じました。カッターで豆腐をカットする工程も楽しかったです。
最初は使い方を把握するまでに少し時間がかかりましたが、慣れてしまえばスムーズに調理できます。

さいの目になった豆腐がきれいで、見た目にも食欲をそそります。
味はやや濃いめですが、しっかりとろみがついていて、満足感のある仕上がりです。

何度か作ってみて、水の量を調整するとよりおいしく作れそうだと感じました。
■3つの魅力と少し気になったポイント
今回、ダイソー「麻婆豆腐職人(3人前)」を使ってみて感じた魅力と少し気になったポイントをまとめました。
3つの魅力
・包丁もフライパンも使わなくて済む
・簡単に豆腐をさいの目にカットできる
・レトルトを使って手軽に調理できる
少し気になったこと
・豆腐のサイズによってはカットの仕上がりにばらつきが出る
・使い方に慣れるまで時間がかかる
・フライパン調理と比べると仕上がりの味わいがやや異なる
味はフライパンで作る麻婆豆腐のほうが好みでしたが、レンジだけで手軽に調理でき、洗い物も少なく済むため、重宝するアイテムだと感じました。
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