無印良品から発売されたばかりの便利アイテムを紹介します。
水筒を持ち歩くときに「ホルダーがあったら便利なのに……」と思ったことはありませんか。
今回、無印良品の「高さが調整できる ボトル用ホルダー 小/ブラック」(税込990円)を使ってみました。
ボトルに合わせて高さを調整できるほか、手持ちと肩掛けの2通りで使えるのが特長です。
実際の使用感やお気に入りポイントなど、詳しくレビューします。

■無印良品「高さが調整できる ボトル用ホルダー 小/ブラック」

こちらが無印良品の「高さが調整できる ボトル用ホルダー」です。
肩掛け用のストラップも付いています。

生地はサラッとした手触りです。
ストラップはやや細めで、バックル部分もシンプルなデザインですっきりとした印象です。


価格は税込990円。
サイズは約直径6.5×高さ14.5cmです。

素材は本体がナイロン100%、リブ部分がポリエステル97%・ポリウレタン3%。裏地とテープ部分はポリプロピレン100%、バックルはPOM樹脂を使用しています。
適応サイズは350〜500mLのペットボトル、外径65〜70mmのペットボトルです。ただし、形状によっては使用できない場合があります。



ストラップはバックルで簡単に着脱できます。
軽く押すだけで取り外せるため、付け替えもスムーズです。



また、底部のゴムひもを引くとキュッと絞れるので、小さめのボトルも入れられます。

側面のリブ部分はゴムのように伸縮性があります。

全体的にやわらかく丈夫で、縫製も丁寧です。


■実際に使ってみた
500mLの水筒を入れてみます。

水筒はスムーズに出し入れでき、ホルダーにもぴったりフィットしました。


手持ち用のストラップは、長さを最大にするとちょうどよくなりました。


底部分もきちんと支えられているため、水筒が落下する心配はありません。

持ち運んでもぐらつくことなく、安定感があります。

長いストラップを接続して肩掛けにすると、両手が空くので移動も快適です。
子どもの水筒ホルダーにもぴったりだと思いました。

500mLのペットボトルも問題なく収納できました。

高さのあるコップ付き水筒や100円ショップで購入したボトルにも使えました。


「小」サイズは、我が家のさまざまなボトルに使えたのでとても重宝しそうです。
■3つの魅力と少し気になったポイント
無印良品「高さが調整できる ボトル用ホルダー」を使って感じた魅力と少し気になったポイントをまとめました。
3つの魅力
・デザインがシンプルでスタイリッシュ
・水筒を楽に持ち運べて、すぐに飲める
・手持ちと肩掛けの2WAYで使える
少し気になったこと
・水筒上部と底全体はカバーできない
・保温・保冷効果を期待する商品ではない
・紐がやや細めなので、耐久性が気になる
価格もお手頃なので、水筒ホルダーをお探しの方におすすめの商品です。
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