SAKIGAKEホールディングスグループの株式会社エムピーキッチン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鹿中 一志)が展開する『日本橋とんかつ一 HAJIME』は、2026年7月30日(木)、海外初となる店舗をタイ・バンコクの大型商業施設「セントラルワールド」にグランドオープンします。
本店舗では、日本橋で培った職人の技とこだわりを受け継ぎ、日本国内と同様の品質・味わいをタイでも提供するとのこと。厳選した食材を使用し、一枚一枚丁寧に揚げる本格とんかつをはじめ、日本ならではの食文化とおもてなしをそのまま現地のお客様へお届け。
海外初出店となる本店舗を皮切りに、『日本橋とんかつ一 HAJIME』はブランドの魅力を世界へ発信し、より多くのお客様に本格的な日本のとんかつをご体験いただける店舗づくりを目指していくとのこと。

【日本橋とんかつ一 HAJIMEについて】
『日本橋とんかつ一 HAJIME』は、「日常に上質なとんかつを」をコンセプトに、日本橋で誕生したとんかつ専門店です。普段使いできる価格帯でありながら、素材選びから調理工程まで細部にこだわった、本格的なとんかつを提供。
専用ポークとして使用する「はじめの夢」や、厳選された「熟成 四元豚」、季節ごとに選び抜いた国産銘柄豚をはじめ、パン粉、揚げ油、お米、ソースや塩に至るまで、一つひとつの素材にこだわっているそうです。丁寧な仕込みと職人の技によって仕上げるとんかつは、外はサクッと軽やかな衣、中は肉本来の旨みと柔らかさを楽しめる味わいが特長です。
定番のとんかつ定食をはじめ、かつカレーや焼きかつ丼など、幅広い「かつ」の楽しみ方を提案。日本橋で培った本格的な味わいを、日本国内の店舗と変わらない品質でタイのお客様へお届けするとのこと。


おすすめ商品

上ロース焼きかつ丼
厳選した上ロースを使用し、とんかつ専門店ならではの技術で仕上げる人気メニュー。

特選ひれ シャトーブリアン焼きかつ丼
豚ヒレの中でも特に柔らかく希少な中心部分「シャトーブリアン」を贅沢に使用した一品。

厚切り上ロース定食
厚切り上ロース定食は、厳選した上質なロース肉を贅沢に厚切りで仕上げた、看板メニューの一つです。

日本橋海鮮盛り定食
海鮮の魅力を詰め込んだ贅沢な定食です。厳選した海の幸を彩り豊かに盛り付け、素材の美味しさを引き立てる味わいに仕上げられています。
『日本橋とんかつ一 HAJIME』タイ・セントラルワールド店 店舗空間コンセプト
日本の伝統を大切にしながら、現代的な感性を融合させたNeo和モダン空間をコンセプトに設計されています。素材そのものが持つ美しさや、繊細な形の表現にこだわり、落ち着きのある上質な空間を創出したとのこと。
日本橋で誕生した『日本橋とんかつ一 HAJIME』のブランドの世界観を継承し、日本橋の店舗を訪れたかのような雰囲気を感じられる空間づくりを追求。木の温もりや素材の質感を活かしながら、日本らしい美意識と現代的な快適性を両立しているそうです。
タイ・セントラルワールド店においても、とんかつの味わいだけでなく、空間を通じて日本の食文化やおもてなしの心を感じていただける店舗を目指しているとのこと。
『日本橋とんかつ一 HAJIME』タイ・セントラルワールド店 外観完成イメージ


『日本橋とんかつ一 HAJIME』タイ・セントラルワールド店 内観完成イメージ


店舗概要

店舗名: Tonkatsu Hajime CentralwOrld
オープン日: 2026年8月1日(土)
所在地: セントラル ワールド(CentralWorld)
住所: อาคาร Central World, A213B, Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330 タイ
席数: 60席(カウンター12席、テーブル48席〈テラス14席/店内34席〉)
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