新大阪駅で完売続出!サンリオコラボ大反響「かわいすぎる」「売り切れ(当然)」「この時間でラスト2個かよ」「これって夢?」

投稿日:2026/09/19 7:33 更新日:

駅弁を選ぶとき、味やボリュームはもちろん大切。でも、思わず「このお弁当箱、欲しい!」と手に取ってしまう駅弁があるのをご存じでしょうか?
新幹線や電車をモチーフにした駅弁も数多くありますが、今回はちょっと趣向を変えて、サンリオキャラクターやご当地キャラクターなど、かわいい容器が魅力の駅弁をピックアップ。
子どもが喜ぶのはもちろん、実は大人の「集めたい!」という気持ちまで刺激してしまう、そんな駅弁をご紹介します。

新大阪駅おすすめお土産

堀祥代
執筆
堀祥代

フードアナリスト3級。イベント制作を生業とする傍ら、一生続く「食べる」という毎日のエンターテインメントを充実すべく、生涯楽しく食べて呑む!をモットーに美味しいお酒とアテを探求しています。

■「クロミ ランチ」は、駅弁×サンリオの最強タッグ!

まず紹介したいのが、淡路屋の「クロミ ランチ」。

新大阪サンリオ駅弁

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

日本のZ世代やアジア圏を中心に人気を集めるサンリオキャラクター「クロミ」と、駅弁の老舗・淡路屋がコラボした商品です。
かわいい外箱を開けると、クロミの形をしたプラスチック製の弁当容器が登場。中身はチキンライス、ハンバーグ、海老フライ、ウインナー、スパゲッティ、ブロッコリーなど、子どもから大人まで食べやすい洋食メニューが詰められています。価格は2,160円(税込)。
口コミでも「お弁当箱がかわいい!」と、まさにパケ買いしたという声が。さらに「子どもが好きなものが盛りだくさん」「量もしっかり入っていて満足」と、見た目だけではなく中身も好評です。食べ終わった後はもちろん容器を再利用するという人もいました。
子どもへのお土産にすれば、駅弁を食べ終わった後も「クロミちゃんのお弁当箱」として活躍してくれそう。
そして、クロミ好きの大人なら……これはもう、食べる前から欲しくなってしまいますね。

■制服姿がキュート!「ポムポムプリン弁当」

続いては、サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン弁当」。

新大阪サンリオ駅弁

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

制服姿のポムポムプリンが描かれた容器がとにかくキュートで、駅弁大会などでも注目を集めた商品です。

ネットでは「どこからどうみてもかわいい」「かわいすぎる、これって夢?」「売り切れ(当然)」「この時間でラスト2個かよ」などの声があがっており、すぐに完売してしまうため入手困難品となっています。

キャラクター駅弁の魅力は、なんといっても「食べ終わった後も使える」こと。駅弁として楽しんだ後は、お弁当箱や小物入れなどに再利用できます。特にキャラクターものは、子どもが自分専用のお弁当箱として使いたくなるのはもちろん、昔からポムポムプリンが好きだった大人にとっても、思わず手元に残しておきたくなるアイテムです。
「駅弁を食べる」という一度きりの楽しみではなく、「食べた後も楽しめる」というのが、キャラクター駅弁ならではの魅力でしょう。

■名古屋の人気者!「ぴよりんおでかけボックス」

愛知・名古屋の人気者「ぴよりん」をモチーフにした「ぴよりんおでかけボックス」も、かわいい容器の駅弁として見逃せません。

こちらは名古屋の老舗弁当店・松浦商店が手がける商品。

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

2026年版を実際に購入した人の口コミでは、発売されたばかりの数量限定商品だったため、売り切れる前にと午前中に購入したとのこと。持ち帰って娘さんと半分こして食べたそうです。
そして、ここでも「かわいいだけじゃない」のがポイント。
唐揚げ、エビフライ、ウインナー、ミートボール、ゆで卵、ポテトサラダ、ブロッコリーなど、おかずがたっぷり。オムライスにも具がしっかり入っていて、「どれもおいしかった」と高評価です。しかも、このオムライスは付属のケチャップを使って、自分でぴよりんの顔を描きましょう!というギミック付。
さらに、お弁当箱本体は電子レンジ使用可とのことで、洗った後も再利用しているそう。
「せっかくだから大事に使いたい」という口コミには、容器への愛着が伝わってきます。
ただし、ぴよりんのトサカが立体的なため、食後にふたを下に重ねて収納できないという、なんとも微笑ましい“惜しいポイント”も(笑)。

■鬼太郎たちが丼になった!「ゲゲゲの鬼太郎丼」

最後は鳥取県の人気駅弁「ゲゲゲの鬼太郎丼」。

新大阪サンリオ駅弁

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

鳥取県といえば「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるさんゆかりの地。そんな土地柄を生かした、遊び心たっぷりの駅弁です。
「ゲゲゲの鬼太郎丼」はシリーズ化されており、鬼太郎や目玉おやじなど、作品に登場する妖怪たちをモチーフにした容器が楽しめます。
ご当地色が強いキャラクター駅弁なので、「その土地ならではのお土産が欲しい」という人にもぴったり。しかも、キャラクター駅弁のもう一つの楽しみは、やっぱり容器。食べ終わった後に洗って小物入れにしたり、コレクションしたりと、旅の思い出を形として残せます。

■かわいい駅弁は「食べて終わり」じゃない!

今回紹介した駅弁に共通しているのは、「容器そのものが、お土産になる」ということ。
子どもにとっては「大好きなキャラクターのお弁当箱」。
大人にとっては「かわいいから集めたい」「旅の記念に残したい」というコレクションアイテム。
実際、口コミにも「かわいいお弁当箱だから再利用したい」という声があり、ぴよりんおでかけボックスでも、食後に容器を大切に使いたいという人がいました。
駅弁は、食べてしまえばなくなるもの……と思っていたら大間違い。「食べ終わった後、この容器どう使おう?」という目線でも選んでみてはいかがでしょうか。

■基本情報
◎クロミ ランチ(淡路屋)
料金:2,160円(税込)
◎ポムポムプリン弁当(三好野本店)
料金:1,800円(税込)
◎ゲゲゲの鬼太郎丼(アベ鳥取堂)
料金:1,980円(税込)
販売場所(共通):駅弁にぎわい
新大阪駅2階 アルデ新大阪(改札外)
JR新大阪駅 在来線改札内 エキマルシェ新大阪 
JR新大阪駅 新幹線改札内 プラスタギフト

新大阪サンリオ駅弁

(撮影:フードアナリスト堀祥代)

<編集:GourmetBiz編集部>

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