「最高の手土産を探している」「絶対にハズさない特別なお取り寄せギフトを知りたい」、そんな方に今イチオシしたいのが芸能人御用達の品。
今回は、工藤静香さんがテレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王決定戦」で手土産として持参した、老舗和菓子店の名物を紹介します。
文政元年(1818年)創業の「大口屋」が手掛ける一品で、ネットでは「この上品な甘さとほのかな塩加減、もっちり感が大好き」「今まで出逢ったことのない、さわやかな生麩饅頭」など絶賛の声が続々。
もっちりとなめらかな生麩で上品な甘さのこし餡を包み、さらに塩漬けした山帰来の葉がほのかな香りと塩味を添えています。
200年以上続く老舗から生まれ、芸能人の手土産にも選ばれた名物和菓子の魅力を見てみましょう。

(画像:公式サイトより)
■「大口屋」の「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」
工藤静香さんがテレビ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」にゲスト出演した際、食わず嫌い王決定戦の手土産として持参したのが「大口屋」の「餡麩三喜羅」。

もっちりなめらかな生麩と、上品な甘さのこし餡のハーモニーを堪能できるまんじゅうです。
愛知県江南市に本店を構える「大口屋」は、文政元年(1818年)創業の老舗和菓子店。伝統の技で作る、素材の味を生かした和菓子に定評があります。
看板商品である「餡麩三喜羅」は、尾張地方で古くより食されていた「お麩」から着想を得て生まれた一品。

コシがありつつもふわりと溶ける独特の生地の食感は、職人がその日の気温や湿度に合わせて水分量を微調整することで実現しています。
また、まんじゅうを包んでいるのは、塩漬けした山帰来というユリ科の植物の葉。
さわやかな香りと塩味が、奥行きのある味わいを生み出しています。
オンラインショップでは、6個入りから15個入りまでラインナップ。あらゆるシーンの手土産に最適です。
■「餡麩三喜羅」の評判
ネットでは、テレビで紹介されてから感想のコメントが多くあがるようになっています。
「優しい味わいで本当好き」
「この上品な甘さとほのかな塩加減、もっちり感が大好き」
「今まで出逢ったことのない、さわやかな生麩饅頭」
「お味がお上品でたまらんです」
「葉っぱの香りがふわっと香りとむちもちの生麩、ずっと咀嚼していたい」
「ふわふわな口当たりで甘過ぎないのがいい」
「空気のように飲み物のようになくなる そんな素敵な麩饅頭」
「一口サイズでほどよく塩味があり、一気に三、四個いけてしまう美味しさ」
などの声があがっています。
■芸能人に選ばれる3つの魅力と気をつけたいポイント
調査した結果、「餡麩三喜羅」が芸能人に選ばれる魅力はこの3つ。
・もちもち&なめらかな麩の食感を楽しめる
・すっきりとした甘さで食べやすい
・伝統の技が生きる老舗の味で、どなたにも自信を持って贈ることができる
気をつけたいポイントはこの3つ
・賞味期限がとても短いので注意
・甘いものが苦手な方には不向き
・一般的なまんじゅうとの食感の違いに驚く人もいる
もっちりとした生麩、上品な甘さのこし餡、そして山帰来の葉から広がるほのかな塩味と香りを楽しめる「餡麩三喜羅」。
一般的なおまんじゅうとはひと味違う食感と、200年以上続く老舗ならではの特別感があり、工藤静香さんが手土産に選んだのも納得の一品です。
自宅で楽しむのはもちろん、大切な方への手土産を探しているときにもチェックしてみてはいかがでしょうか。
<調査・文・編集:GourmetBiz編集部>
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