ゆで卵、時短すぎて熱狂「もう一生この作り方でいい」「たった5分やってみて」神ライフハック3選

投稿日:2026/10/12 15:01 更新日:

今回は、実際に試してみて「これは便利」と本当に驚いた、たまごのライフハック3つをご紹介します!

ゆで卵、時短すぎて熱狂「もう一生この作り方でいい」「たった5分やってみて」神ライフハック3選

(写真:GourmetBiz)

■ゆで卵の殻が簡単にむける

最初にご紹介するのは、テレビ番組「THE突破ファイル」で紹介された、コップと水を使ってゆで卵の殻をむきやすくする方法です。

ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」

【手順】

①ゆで卵1個と、卵が入るサイズのコップ1つを用意します。

②コップに水とゆで卵を入れます。

③コップの口を手でしっかりふさぎ、卵がコップの内側に当たるように約10秒間振ります。

④殻全体に細かなヒビが入ったら、コップから取り出して殻をむきます。

ライフハック「ゆで卵の殻を抜けやすくする方法」

【試してみた感想】

実際に試してみたところ、殻全体に細かなヒビが入り、薄皮と一緒にペリッとまとまってはがれました。白身も大きく欠けることなく、表面はつるんときれいな仕上がり。

ただし、水を入れすぎるとうまくいかない場合があります。強く振りすぎると卵が崩れたり、容器が破損したりするおそれがあるため、力加減には注意が必要です。

■焦げつく卵焼き器がスルスルに

続いてご紹介するのは、焦げつきやすくなった卵焼き器でも、調理前のひと手間で卵がこびりつきにくくなる裏技です。

卵を焼く前に塩を使ってひと工夫するだけで、卵焼きがスルスルと巻けるようになります。

【手順】

①調理前に卵焼き器を中火で熱して、塩小さじ1を入れます。

②ヘラなどを使って塩が全体に行き渡るように炒めます。

③塩が水気を含んできつね色になったら火を止め、やけどに注意しながら濡れたキッチンペーパーで表面を拭きます。

④十分に冷めてから水で洗い流し、水気を拭き取ったら、油をひいて普段通り卵焼きを作ります。

【試してみた感想】

実際に試してみると、本当に卵がこびりつくことなく、くるくるとスムーズに巻けました。

ただし、傷んだコーティングそのものを修復できるわけではありませんのでその点には注意が必要です。

特にフッ素樹脂加工などの調理器具は、塩による摩擦や空焚きで傷むおそれがあるため、メーカーが推奨するお手入れ方法に従ってください。

■ゆで卵、驚きの時短テクニック

最後にご紹介するのは、フライパンと少量の水だけでゆで卵を作る方法です。たっぷりのお湯を沸かす必要がなく、圧倒的な時短でゆで卵が作れます。

水1.5cmで作るゆで卵

【手順】

①フタ付きのフライパンに卵を並べて、底から約1.5cmの高さまで水を入れます。

②フタをして中火にかけて沸騰するまで加熱します。

③沸騰したら、固ゆでなら5分、半熟なら3分加熱して火を止めます。

④フタをしたまま固ゆでは5分、半熟は3分置き、氷水に取って冷やしたら完成です。

水1.5cmで作るゆで卵

【試してみた感想】

実際に試してみると、水が少ないため沸騰するまでが早く、驚くほど手軽にゆで卵を作れました。固ゆでは「5分加熱して5分放置」、半熟は「3分加熱して3分放置」と覚えやすいのもうれしいポイントです。

ただし、水が少ないため空焚きには注意が必要です。卵の大きさや温度によって仕上がりが変わるので、加熱時間は調整してください。

以上、毎日の料理に役立つ、卵のライフハック3選でした。気になった裏技があれば、ぜひ試してみてください!

※紹介した方法を試す際は、やけどや容器の破損、調理器具の傷みに十分ご注意ください。
※使用する製品の材質や取扱説明書を確認し、安全に配慮して行ってください。

※情報は掲載時点のものです。
<取材・編集:GourmetBiz編集部>

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