農水商系高校を対象にした料理コンテスト「第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園」決勝、10月31日開催。「食」日本一の高校が決定。

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農林水産省は、若者に食や農業へのきっかけを作る活動を行う藤田志穂が発起人となり進めている、農水商系高校を対象にした料理コンテスト大会「第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園」における、決勝大会を10月31日(金)に東京銀座「東京ガスキッチンスタジオ」で行うことを発表した。

当日は、全国より予選大会を勝ち上がった14校の高校生が、開発したオリジナルメニューの調理、プレゼンテーションを行い、第3回大会における日本一の高校が決定する。

【「ご当地!絶品うまいもん甲子園」とは】
同大会は、将来の農林漁業の担い手となる若者の夢を応援し、農山漁村の6次産業化を通じて地域活性化に繋げていくことを目的として、全国の農林漁業に関わる高校生が、日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさや奥深さを理解し、地域の特産物を創意工夫して調理した「ご当地!絶品うまいもん」の日本一を決める料理コンテストである。

 

【第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園 決勝大会概要】
◼︎日程:2014年10月31日(金)
◼︎時間:11:20~16:30
◼︎場所:東京銀座 東京ガス Studio + G GINZA
◼︎参加者:全国の農水商系高校から募集し、1次、2次予選を勝ち抜いた14校(1校3名で参加)
◼︎内容:高校生による、ご当地食材を使ったオリジナルメニューの開発、調理、プレゼンテーション
◼︎受賞:優勝「農林水産大臣賞」その他「食料産業局長賞」・「水産庁長官賞」・「審査員特別賞」・「ミラノ万博賞」など
◼︎審査員
1.三國清三(料理人)
2.横山由依(AKB48)
3.附田祐斗 (週刊少年ジャンプ「食戟のソーマ原作者」)
4.藤田志穂(発起人)
5.中谷 滋(株式会社日本アクセス)
6.工藤裕子(東京ガス)

 

【第3回ご当地!絶品うまいもん甲子園の見どころ】
①「食」日本一の学校が決定
→書類審査、実技審査を経て激戦を勝ち抜いた14校が東京銀座に集結するこの日、日本一の高校に農林水産大臣賞が授与される。
②高校生のアイディアと情熱
→ご当地食材を使用した、高校生ならではアイディア料理と、情熱的なプレゼンテーション。
③海外の農業高校からも緊急参戦
→うまいもん甲子園in台湾として、今回は台湾より1チームを招待(当日の審査対象外)、日本、台湾の学生交流会も実施。
④実売イベントで一般客との交流
→決勝大会後の11/1(土)、11/2(日)は東京丸の内仲通りで行われるジャパンフードフェスタ2014内にて、決勝進出校14校と台湾チーム1校のレシピを弁当化し、高校生自ら販売を行う。

 

【タイムテーブル】
11:20~11:35 開会式(主催者挨拶、大会概要、選手宣誓、審査員紹介など)
11:50~(各30分)調理時間(30分×14校)
12:20~(各7分)高校生のプレゼンテーション及び審査員の試食(7分×14校)
13:30~13:40 審査員休憩
13:40~13:45 台湾チーム紹介(高校生の挨拶、審査員の試食)※通訳あり
15:00~15:20 審査会議
15:20~15:45 閉会式/表彰式(総評、各賞受賞校の発表、賞状、副賞授与、優勝校インタビュー、主催者挨拶)
15:45~16:00 撮影(全体、各受賞校)
16:00~16:30 高校生、主催者、審査員個別インタビュー
※一般参加は不可。

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