世界的バーチェーン「Coyote Ugly Saloon」がアジアに展開。日本初上陸店が六本木にオープン。

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株式会社Banc(本社:東京都港区南青山4-24-8/代表取締役社長:橘真優)は、アメリカ、ロシア、ドイツ、イギリスなど全世界で23店舗を展開するバーチェーン「Coyote Ugly Saloon(コヨーテアグリーサルーン)」の日本初上陸店であり、アジア展開第1号店「Coyote Ugly Saloon」を2016年12月に六本木にオープンすることを発表した。

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世界で伝説的に有名な同チェーンの1号店は、一人の若き女性、当時20代のリリアナ・ロベルが、1993年にニューヨークにオープンさせた。彼女はニューヨーク大学出身で、ウォール街でのインターンシップを辞めて、バーテンダーとしてのキャリアを選択、そんな彼女がオープンさせたのがセクシーな女性バーテンダーがテーブルダンスを踊り、アルコールや歌で店を盛り上げる、全く新しいバーであった。
2000年には、同店を舞台にした映画「Coyote Ugly」が公開され、興行収入は1億1000万ドル超の大ヒット。それにより、バーの存在はアメリカのみならず、世界中に知れ渡ることとなった。その後はラスベガスやニューオーリンズ、オクラホマなどアメリカ国内をはじめ、ロシア、ドイツ、イギリスなど現在、全世界で23店舗を展開するバーチェーンに大成長した。

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そんな同チェーンが、今回同社とアメリカコヨーテアグリー社と国際フランチャイズ契約を結び、日本初上陸、アジア初展開となる新店舗が2016年12月に150坪以上の面積を誇る大規模店舗で六本木にグランドオープン。日本でも本場アメリカと同様スタイルで展開、扉を開けば、オールドアメリカンなカントリースタイルの内装が広がり、大音量の音楽による演出。セクシーな女性バーテンダーたちがテーブルダンスを踊り、歌い、アルコールを提供し、利用客も一緒に盛り上がるパーティが朝まで繰り広げられる、至極の演出で非現実空間を味わえる、そんな今まで日本になかった全く新しいスタイルが誕生する。
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【Coyote Ugly Saloonについて】
純粋なアメリカの文化をもつエンターテインメントバー。最大の目玉は、カウンターテーブルの上でセクシーなバーテンダーの女性達が「踊る!歌う!煽る!」こと。いつでもパーティーのような雰囲気で、時間を忘れて愉しむことができ、世界が狂い乱れるような至極の演出が、来場客を非現実空間へ導く。

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働くバーテンダーの女性達は「コヨーテガール」と呼ばれ、アメリカでは女性の憧れ、働けることが大きなステータスにもなっているといい、コヨーテガールの募集については、1店舗あたり、1回の募集につき1000人規模の応募があることがその人気を証明している。(応募人数実績:1000名【ラスベガス店】 600名【サンディエゴ店】)

【映画「Coyote Ugly」について】
2000年に公開された、バー「コヨーテアグリーサルーン」を舞台にしたアメリカ映画。『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズが代表作でもあるジェリー・ブラッカイマー・フィルムズが手掛け、製作費4500万ドル・興行収入1億1000万ドル超となり、大ヒット映画となった。

【店舗概要】
・名称:「Coyote Ugly Saloon」(コヨーテアグリーサルーン)
・所在地:東京都港区六本木
・オープン予定:2016年12月
・ウェブサイト:http://coyoteuglysaloon.jp
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