スープストック、ゴッホとゴーギャンの作品をテーマにした「麦畑のスープ」を期間限定発売。

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“食べるスープ”をコンセプトにしたスープ専門店 Soup Stock Tokyo(運営:株式会社スープストックトーキョー)は、10月24日(月)より、新商品「“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)」と「“ゴーギャン”の麦畑のスープ(豚肉の煮込みプロヴァンス風)」を販売することを発表した。

201609_秋澄ましリリース

東京都美術館にて開催中の「ゴッホとゴーギャン展」は、力強い筆のストロークと鮮やかな色彩で絵を描いたゴッホと、記憶や想像の世界を絵画の中に表現したゴーギャンという、表現の異なる画家二人の美術展である。二人の作品からインスピレーションを得た同店では、二人が共同生活を送ったプロヴァンスの麦畑をテーマにアプローチの異なるスープを販売する。
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“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)

スペルト小麦のぷちぷちとした食感とサフランの風味が、
プロヴァンスの麦畑を思わせるスープ。ゴッホの色彩と筆のタッチになぞらえ、野菜を細かく刻んで入れている。
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“ゴーギャン”の麦畑のスープ(豚肉の煮込みプロヴァンス風)
低温で煮込んだ豚肉に、ひよこ豆のペーストや大麦を合わせ、紫玉ねぎのソテーを乗せた一杯。記憶と想像から絵を描くゴーギャンの作風を表現している。
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■販売期間:2016年10月24日(月)~11月25日(金)
※一週間ずつ交互に販売。
※11月21日からの最終週は2商品ともに販売予定。
■販売価格:Rサイズ単品 630円(税込)
■販売店舗:Soup Stock Tokyo 全店
(also Soup Stock Tokyo、おおきなスープストックトーキョー、
家で食べるスープストックトーキョー各店を除く)

【期間中は店舗が美術館に】
ゴッホとゴーギャンのスープ販売期間中(10/24(月)~11/25(金))、同店ウェブサイトにて、スープや商品開発の裏話を音声ガイドにて配信。店舗にはヘッドホンが用意されており、スープとともに芸術の秋を楽しむことができる。
▼音声ガイドURL:www.soup-stock-tokyo.com/museum/guide/
※10月24日(月)公開
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【ストーリーから生まれたスープを2種類販売】
同店では、これまでにも画家が遺した作品に描かれていた食材、時代背景や風景などを想像し、そのストーリーからスープを開発していきた。これまでに作ってきた「ストーリーから生まれたスープ」の中から2種類、「芸術家のレモンと鶏肉のスープ」と「ゴッホの玉葱のスープ」を、ゴッホとゴーギャンのスープ販売期間中各店にて販売する。

芸術家のレモンと鶏肉のスープ
2015年、地中海沿岸の芸術家たちをイメージして作られた一品。レモンの爽やかな香りが口の中に広がる、クリーミーでコクのあるスープに、鶏肉とセロリの食感がアクセントとなっている。
<販売期間>
2016年10月24日(月)~10月28日(金)
2016年11月7日(月)~11月11日(金)
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ゴッホの玉葱のスープ
2010年に「ゴッホ展」が開催されたときに、ゴッホの作品「玉葱」をイメージして作ったスープ。じっくり炒めた玉葱を使い、パンを加えてとろみをつけたオニオングラタン
風のスープ。
<販売期間>
2016年10月31日(月)~11月4日(金)
2016年11月14日(月)~11月18日(金)
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【ワークショップ「おいしい教室」特別編を開催】
食を起点に「おいしいって何?」を考えるワークショップ「おいしい教室」の特別編を開催。ゲストにキュレーターの林綾野さんを迎え、ゴッホとゴーギャンの作品や二人が暮らした南仏アルルの食文化、アートについて、スープを囲みながら五感で味わうことができる
■開催日時:10月23日(日) 14:00~16:30
■開催場所:株式会社スープストックトーキョー 中目黒本社イベントスペース
■詳細:http://oishii20161023.peatix.com
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