農業・食品関係者がつながる売上拡大・支援、マルシェ直結型のコワーキングスペース「銀座ファーマーズラボ」が東京交通会館に来春オープン。

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銀座農園株式会社(東京都中央区/代表取締役社長:飯村一樹,以下「銀座農園㈱」)は、高品質なサービスオフィス「BUREX(ビュレックス)」シリーズを運営する株式会社スペースデザイン(東京都港区/代表取締役:川島 敦)との共同事業として有楽町・東京交通会館6階に農業・食品業界向けのコワーキングスペース「銀座ファーマーズラボ」を2015年2月にプレオープン、同年春にグランドオープンすることを発表した。

事業パートナーとして、キッザニア東京やコワーキングスペースLEAGUEを手がけたUDS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川敬文)が企画支援・運営をする。

銀座農園㈱は「日本の農業を元気にすること」を企業理念とし、銀座有楽町地区で日本各地の魅力度アップや認知度向上を目的とした「銀座でコメづくり2009」「交通会館マルシェ」など、消費者と生産者をつなぐ取り組みを行ってきた。2012年からはシンガポールに拠点を構え、日本各地から銀座有楽町へ、銀座有楽町から海外へ、日本のブランド食品の輸出・マーケティングを行っている。
「食」と「農」をキーワードに、日本各地から農業経営者や食品関係者が集い、情報交換や勉強会、ビジネス支援を目的としたコワーキングスペース「銀座ファーマーズラボ」。週末に開催される「交通会館マルシェ」を活用した試飲・試食など、1日に10万人以上が往来する好立地で消費者の顔が見えるマーケティング活用が可能である。

銀座ファーマーズラボは有楽町・東京交通会館6階フロアに位置し、専属コーディネーターが常駐しているレセプションに、2名から3名で使用できるパーソナルブース、6名から12名で使用できる5部屋の会議室、打合せやイベントスペースとしても使用できるラウンジを備えている。内装は、農場の納屋をイメージした素材や食用の観葉植物、可動式のキッチンなど「食」や「農」を喚起するようなデザインとし、コミュニケーションが生まれやすく対話が盛り上がる空間を目指すとしている。

【プロジェクト概要】
・開業日:2015年2月プレオープン
・2015年春グランドオープン(予定)
・名称:GINZA FARMERS LaBo (銀座ファーマーズラボ)
・所在地:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 6階
URL:http://www.farmers.jp

© 2014 Ginza Farmers Labo

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