直径約15センチの巨大しいたけ・新品種「天恵菇(てんけいこ)」を日本茸師の会が開発。エリンギのような歯ごたえと臭みを抑えた新食感。

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共同組合日本茸師の会は、直径約15センチの巨大しいたけ・新品種「天恵菇(てんけいこ)」を開発したことを2014年11月11日に発表した。
しいたけの新品種「天恵菇(てんけいこ)」は、品種名「なばし天415号」として2002年3月に生まれ「形が悪い上に栽培が難しい。普及する品種ではない」との理由から一度は見捨てられた品種だったが、その大きさから子供たちから人気を集めていた。
そこから8年の月日をかけて改良が重ねられ、形が丸く整ったとのこと。
エリンギのようなシャキシャキとした食感が特徴で、シイタケが苦手な方にも楽しんでいただけるようシイタケ特有の臭みがかなり抑えられている。見た目のインパクトだけでなく食感や味にもこだわった商品となっている。

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「天恵菇(てんけいこ)」の販売については、現在(2014年11月)のところ取り扱い店舗などは未定で、今後拡大していく予定となっている。

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