カスタムチョップサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS クリスプ・サラダワークス」12/15麻布十番に開店。

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株式会社クリスプ(東京都港区:代表取締役社長 宮野浩史)は、本格的なチョップサラダをカジュアルに楽しめるサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)麻布十番店」を2014年12月15日(月)に開店することを発表した。

sarada2■カスタムチョップサラダ専門店「CRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)」が1号店を12月15日、麻布十番にオープン
ニューヨークやロサンゼルスなどアメリカの都市部では、自分の好きなトッピングを選べるボリュームいっぱいのカスタムサラダはすでに文化として確立されているが、日本ではまだニッチな業態。クリスプでは、「ヘルシーなだけじゃない」、おいしくてお腹いっぱい食べられる、アメリカ発のカジュアルでスマートなサラダを提供する。

■フレッシュな食材、安心素材で手作り。本当においしいサラダをカジュアルに
クリスプが目指すのは、「丁寧に手作りした本物の味を、カジュアルに提供する」ということ。合成保存料、着色料は一切不使用なのはもちろんのこと、できるだけ作り置きをせずに、ほぼ全ての食材を店舗で毎日調理している。野菜は畑から届いたものを全てお店でカットし、ドレッシングはもちろん、自家製ハムも店舗で毎日手作りする。冷凍品を電子レンジで温めて提供するような商品はひとつもない(そもそもクリスプのお店には電子レンジがない)。

■ドレッシングではなく、肉や野菜・穀物の本来の味を楽しむ。 体に優しい、おいしくてお腹いっぱいになれるサラダ
クリスプのサラダは、スタッフがお客と会話をしながら、30種類以上あるトッピングからお客の好みのサラダを組み立てていく。お好みのベース(ロメインレタス・ほうれん草・ワイルドライス)を決めたら、トッピング(生野菜や数種類のチーズはもちろん、自家製クルトンやナッツ・豆類、温かいグリルドチキンや雑穀米もある)を選び、最後にスタッフがメッザルーナ(Mezzaluna)と呼ばれる大きな半月状の特殊なナイフでお客の好みの大きさにサラダをチョップし、食材を繋ぐためのドレッシングと軽く和えて提供する。チョップすることで、一口に全ての食材の味が混ざり合い、単純に「野菜を食べる」という感覚ではなく、サラダをひとつの完成した料理として楽しめるのが特徴。持ち帰りはもちろん、一人での食事、友達との憩いの場としてもフレキシブルに利用してほしいとのこと。

仕掛け人は、東京の欧米人に最も愛される店・本格ブリトーを東京に広めた「フリホーレス」の創業者、クリスプ代表取締役社長の宮野浩史。日米の飲食マーケットに精通する宮野が提案する新スタイルのカスタムサラダレストランに期待して欲しいとのこと。

<主なメニュー>
・シグネチャーサラダ 940 円~1,240 円
・カスタムサラダ 860 円~
・自家製レモネード(お替り自由) 390 円
・ビール各種、サングリア 680 円

<店舗情報>
CRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)麻布十番店
東京都港区三田 1-10-10 三田グリーンハイツ 1 階
営業時間:11:00~22:00
席数・坪数:30席(29坪)
アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅徒歩 2分(3番出口)

■株式会社クリスプ HP:http://www.crisp.co.jp
sarada※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

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