銀座立田野、茶鑑定士・森田治氏厳選究極の抹茶「天の極」を使用した「抹茶のアフォガード」を発売。

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創業以来119年、今も手作りにこだわり続ける老舗甘味処銀座立田野(本社:中央区)は、2014年12月1日より日本の茶鑑定士の最高峰「茶匠 森田治秀氏」が厳選した究極の抹茶「天の極」を堪能できる抹茶シリーズを全店舗で発売開始することを発表した。

数ある厳選抹茶シリーズの中から、同店が冬のおすすめとするのは「宇治の濃厚抹茶アフォガード」。濃厚な抹茶のアイスに立田野自慢の粒あんにホイップクリーム、そこへ温かい抹茶をかけて食べる絶品である。「茶匠 森田治秀氏」が厳選ブレンドし臼で挽いた甘味と程よい苦みを活かした濃厚な味わいの抹茶「天の極」を存分に味わえる、この冬おすすめの商品だ。
その他、「宇治抹茶ぱふぇ和(なごみ)」や、宇治抹茶あんみつなど銀座立田野と「茶匠 森田氏」のコラボレーションによる抹茶シリーズを用意している。

【抹茶アフォガードのこだわり】
ふっくらとした甘味豊かなあんこを使用。抹茶を飲み、アイス、続いてアフォガードをかけて、一度で三味楽しめる贅沢なスイーツ。

【抹茶シリーズ(一部紹介)】

左から)宇治抹茶ぱふぇ 和(なごみ)1280円(税抜)、宇治抹茶あいすあんみつ880円(税抜)、宇治のお抹茶〜天の極〜780円(税抜)

【銀座立田野(ぎんざ たつたの)について】
創業明治28年。力士であった立田野竹枩(たつたの たけまつ)が、角界引退後に創業した甘味処。手づくりにこだわり、国内一級品の素材を使い「あんみつ」、「ところてん」、「おしるこ」、「かき氷」などの甘味を提供している。
1番の自慢はあんみつ。とくにあんこと寒天はどこよりもこだわりがあり、あんこには北海道富良野のあずきを取り寄せ、その中でも大粒のあずきを選んで使用し、寒天は伊豆の3つの天草(あらめ、ほそめ、あおくさ)を、毎朝煮て作っている。現在は、東京を中心に7店舗を展開。

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