ファミマの“おでんつゆ”全国でこんなに違う、北海道は「貝だし」を使用。

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全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約18,000店舗で展開中の「ファミ横商店街 おでん処」、全国の地区ごとに“つゆ”の特長を変えている。

2017秋冬から展開中の新作おでんの特徴として、昆布だしが効いた香り高い黄金色の「おでんつゆ」を使用。澄んだ黄金色と昆布だしの豊かな香りが長時間保たれるよう、製造工程や製法を見直したとのこと。
地域ごとに馴染みのあるおでんつゆの味わいを目指し、共通原料をベースに調味料やだしを加えて、合計7種類の地域別おでんつゆを用意し、さらなるおいしさを追求している。

おでん定番の具材「大根」「玉子」「ちくわ」や、昨年大好評だった「熟成あらびきウインナー」など、
約25種類の商品ラインナップで開始し、9月以降毎月3~4種類の新メニュー(数量限定商品)を追加発売をする。サークルKサンクスで好評だった、「屋台風おでん」展開。

バラエティ豊かなメニューを揃え、おでんの最盛期となる冬季シーズンまで飽きのこない売り場を展開したいとしており、今後の動向に目が離せない。

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