モスバーガー “天丼”をモチーフにしたライスバーガー2種を期間限定で新発売

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モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスでは、2018年5月24日(木)~7月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて、「モスライスバーガー海老の天ぷら」(450円)と「モスライスバーガーよくばり天 海老とかきあげ」(480円)を期間限定で新発売する。

“ライスバーガー”は、1987年に国産米の消費拡大を目指してモスバーガーが開発した、バンズ(パン)の代わりに、ご飯を焼き固めたライスプレートで具材を挟んだ “お米のバーガー”。
今回、屋台で手軽に食べられるファストフードとして江戸時代に誕生した人気メニューである “天丼”をモチーフにした「モスライスバーガー海老の天ぷら」と「モスライスバーガーよくばり天 海老とかきあげ」を期間限定で発売する。日本生まれのチェーンとして、日本の食文化を大切にしてきたモスバーガーならではの商品となっている。

海老の天ぷらにはバナメイ海老を使用し、海老本来の味や食感を楽しめる。
また衣に花を咲かせるように工場で1本1本手作業で揚げており、天つゆ風タレに漬けた後も、サクサクとした食感が残るように仕上げている。
「モスライスバーガー海老の天ぷら」は、その海老の天ぷらを贅沢に2本使用し、「モスライスバーガーよくばり天 海老とかきあげ」は、海鮮かきあげに海老の天ぷら1本を加えた、食べごたえのある一品となっている。ゆず風味の天つゆ風タレにより、さっぱりと飽きることなく食べることができる。

商品概要

「モスライバーガ海老の天ぷら」(450円)


有明産海苔の上に、ゆず風味の天つゆ風タレに漬けた海老の天ぷらを2本と、素揚げしたインゲンをのせて、ライスプレート(お米)で挟んだ。 天つゆ風タレは、静岡県焼津産の荒節を原料として使用したかつお節粉と北海道日高産昆布のエキスをベースに、醤油を加えた、深みのある味わいに仕立てている。また、天ぷらをさっぱりと食べられるよう、ゆずの風味をプラス。口いっぱいに広がる爽やかなゆずの香りと、贅沢に使用した2本の海老のボリューム感が魅力のライスバーガーとなっている。

「モスライスバーガーよくばり天 海老とかきあげ」(480 円)


有明産海苔の上に、ゆず風味の天つゆ風タレをかけた海鮮かきあげと海老の天ぷら(1本)をのせて、ライスプレート(お米)で挟んだ。海鮮かきあげは、いか、海老、玉ねぎ、人参、枝豆を薄衣で包み、サクサクとした食感とそれぞれの素材の味わいが楽しめる。商品名の通り、「モスライスバーガー海老の天ぷら」よりもさらにボリュームがあり、爽やかなゆずの香りが天ぷら特有の重たさを感じさせない商品に仕上っている。

販売日時 : 2018年5月24日(木)~7月中旬 *期間限定
販売店舗 : 全国のモスバーガー店舗(一部除く)

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