ニューヨーカー御用達のブラウニー ファット・ウィッチ・ベーカリーが大阪初上陸

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NYのチェルシーマーケットで1日2000個を売り上げる「Fat Witch Bakery(ファット・ウィッチ・ベーカリー)」は、2018年秋にFat Witch Bakery Japanの新店舗を大阪・心斎橋にオープンし、NYブラウニー店初の大阪上陸となります。

概要

同店は2016年6月、京都・下鴨に世界2号店目となるFat Witch Bakery Japanのブランドコンセプトショップ、京都店をオープン。今秋の心斎橋への出店で、日本に2店舗を構えることとなります。
今秋オープンする新店舗計画地は、心斎橋駅徒歩1分、心斎橋筋商店街からアクセス可能な立地。NY店と見間違えてしまうような内装で、これまでNY店を利用したことのある観光客が日本でもFat Witch Bakeryを楽しむことができるようになっています。さらに、心斎橋ならではの思わず写真を撮らずにはいられないデザインをプラスし、新たなFat Witch Bakeryの登場となります。

心斎橋店では、従来販売しているNYフレーバーそして日本フレーバーのブラウニーセットはもちろんのこと、心斎橋店限定フレーバーも開発。NY店からのファットウィッチファンにも、日本で知った新たなファンにも楽しめる店舗となります。
また、店内に入らずとも受け取れるテイクアウト品にも着手。ブラウニーだけではなく、ドリンクやその場で楽しめるスイーツなど心斎橋店限定のラインナップを揃える予定となっています。

Fat Witch Bakeryとは


1998年にNYのチェルシーマーケットにオープンし、地元のニューヨーカーの間で評判が広まった魔女のキャラクターが特徴的なブラウニー専門店。20周年を迎える現在でもその人気は衰えることなく、世界中から毎日たくさんの観光客がブラウニーを買い求めに訪れています。今年2月にチェルシーマーケットを買収した、チェルシーマーケットのほど近くにオフィスを構えるGoogle社社員にもかねてから仕事のお供として人気のブラウニー店です。

ブラウニーとはアメリカ発祥の家庭で多く作られる伝統菓子であり、母親が子供に愛情を表現する定番のお菓子。近年日本でも人気の「ベイク(焼き菓子)」としてさらに注目されています。

Fat Witch Bakery Japanについて


たくさんの日本人観光客が訪れるNY店。それを目にした親日家であるFat Witch Bakeryのオーナー、Patricia(パトリシア)が、「こんなに多くの日本人に喜んでいただけるなら、日本でも私のブラウニーを食べられるようにしたい」とかねてから考えており、2015年、念願の日本進出が実現しました。Fat Witch Bakery Japanはオンラインショップからスタートし、2016年6月には多数の要望を受けて京都・下鴨に予約専門のリアル店舗、「京都受け取り処」をオープン。NY店が育んできたおもてなしの精神や何度も来たくなる温かみ、NYという立地ならではの洗練された雰囲気を、日本の古都、京都で具現化したコンセプトショップとなっています。同店ではNYブラウニーを味わえるだけでなく、日本ならではの限定フレーバーにも力を入れています。

2018年8月にはこれまでの予約専門店から、予約がなくとも購入できる販売店へとリニューアル。店舗運営に留まらず、EC市場への参入から、首都圏の催事やイベント出店に至るまで全国の多くのファンのため、そしてより多くの人にブラウニーを楽しんでもらうために活躍の場を広めており、ますます目が離せないブランドとなっています。

Fat Witch Bakery Japan URL:http://www.fatwitch.co.jp/

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