「食+住」コンセプトに、複合施設「node uehara(ノード ウエハラ) 」代々木上原に2015春オープン。

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「代々木VILLAGE」や「キッザニア東京」を手がけたUDS株式会社(本社:東京都渋谷区 / 社長:中川 敬文)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 / 社長:山木 利満)は、小田急線代々木上原駅前に、商業施設と住居が一体となったコンパクト複合施設「node uehara(ノード ウエハラ)」を、2015年春にオープンすることを発表した。

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【小田急沿線のライフスタイル提案型プロジェクト 始動】
小田急線は、新宿・町田といった大規模商業地を始め、世田谷地区など良質な住宅地から日本有数の観光資源を持つ箱根・湘南につながるダイナミックで変化に富んだ沿線である。

その沿線各地域の特色から暮らしの物語をつむぎ、これからの豊かで愛着のある住まいを提案するのが、小田急のライフスタイル提案型プロジェクト。同社では、利用客の住まい方の「多様化」や、新しい「働き方」、「集う」・「つながること」へのニーズの高まりなど、多様化した「ライフスタイル」へのソリューションとして同プロジェクトを進めていくとしている。

【第一弾「node uehara」のプロジェクトテーマは「食+住」】
第一弾となる代々木上原エリアは、近年「食」の街として話題となっており、食への関心が高く、日々の暮らしにこだわりを持つ人々へ、「つくること・たべること・つながること」が可能なコンパクト複合施設「node uehara(ノード ウエハラ)」を駅前にて2015年春にオープン。

同施設は、商業施設と住居が一体となっており、地下1階と地上1階には、こだわりの食材を活かしたグリルレストランやグロサリーショップ&カフェを予定。
地上2階から4階までは、単身世帯やDINKS世帯、SOHOとしても利用可能な賃貸住宅となり、「食+住」が一体となった複合施設となる。
また、イベント等を開催し、代々木上原の街の魅力を定期的に発信していくとの事。

同社では、同施設のオープンにより、代々木上原では「食」をキーワードとして地域性とつながりを大切にした都心での豊かな暮らし方を提案していくとしている。

※nodeとは結び目、中心点、交点、結節点という意味で、「つながり」を表す。

【プロジェクト概要】
・施設名:node uehara(ノード ウエハラ)
・開業日:2015年春
・用途/規模:住居(9戸)/ 商業施設(1階46席/地下1階40席)
・所在地:東京都渋谷区西原3丁目11-5、11-
・施設規模:敷地面積308.34㎡、建築面積179.71㎡、延床面積812.84㎡
・構造:鉄筋コンクリート造

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