ドール、東京マラソンに向けて世界初“食べられるウェアラブルデバイス”「ウェアラブルバナナ」を開発。

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ドールは、2月22日(日)に実施される東京マラソンに向けて、世界初“食べられるウェアラブルデバイス”「ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)」を開発し、ランナーを応援することを発表した。

wearable_banana

当日は、2名の一般ランナーが同デバイスを装着して東京マラソン2015 完走を目指す。

また、同デバイスの開発シーン動画を、特設WEBサイトで2月18日(水)より公開中。
https://www.dole.co.jp/wearablebanana/

【ドール ウェアラブルバナナ(Dole Wearable_Banana)について】
<機能>
■その1:走破タイム計測
スタートからフィニッシュするまでの時間経過を表示。

■その2:心拍数計測
心臓部または、手首の脈から計測した心拍数を表示。

■その3:応援メッセージ表示機能。
Twitterハッシュタグ「#wearable_banana」でランナーに応援メッセージをリアルタイムで表示。

■その4:バナナ補給ポイント表示機能
GPS機能により、コース内のバナナ補給ポイントを的確にサジェスト。

■その5:食べられる
本物のバナナとして皮を剥いて食べられる。

<装着>
ランナーの手首に特製リストバンドとして装着。

<使用バナナ>
ラカタンバナナ

※造形は、株式会社ロッシュの技術監修を得て開発。

▼「ウェアラブルバナナ」特設WEBサイト:https://www.dole.co.jp/wearablebanana/
▼ドール公式Facebookページ:https://www.facebook.com/Dole.japan/

▼開発シーン動画(YouTube)

※すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

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