うなぎ養殖ファンド、第2弾の募集開始。前回は約1週間で満額達成、2016年度までに100万匹を目指す。

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ジャパンマリンポニックス株式会社(代表取締役:内尾義信、岡山県岡山市)は、音楽ファンドやセキュリテ被災地応援ファンドなどのマイクロ投資の組成・販売を行うミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区)と連携し、「鳥取境港 うなぎ養殖ファンド2」を立ち上げ、個人から小口で出資を募ることを発表した。
同ファンドの資金でうなぎを約15,000匹養殖できる水槽を新たに製作し、育てたうなぎを境港で販売する。

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【うなぎの6次産業化】
同社は養殖設備の開発から、うなぎの養殖、加工、販売までを一社で手掛けるベンチャー企業である。独自の陸上養殖システムを開発し、2014年4月よりうなぎの飼育を開始。現在、約8万匹を飼育し、多くの水産会社から引き合いが来ている。

2016年度には100万匹を目指す同社は、同システムの普及により、あらゆる環境下での安定的な食料供給を実現し、食料問題解決の一助となりたいとしている。

【ふるさと投資でうなぎの養殖を応援】
インターネットで不特定多数の人から資金調達する「ふるさと投資」により、事業費の資金調達とともに本事業の応援者の開拓・形成に挑戦する。同ファンドでは、1,575万円(315口)を募集。2015年3月16日~2015年9月30日までを募集期間とし、予定口数に達し次第募集終了となる。

【お得な投資家特典】
口数に応じてうなぎの蒲焼き等が送付される。

▼1口につきうなぎの蒲焼き2,500円(送料・税込)を5年間毎年送付。(計12,500円相当)

▼4口以上の方は上記特典を年2回に分けて送付することに加え、境港に併設するレストランでのうなぎ食べ放題券を進呈。

例)4口の人:
5,000円相当のうなぎの蒲焼きを5年間年2回送付(計10回)、うなぎ食べ放題券を会計期間中1回送付。

・出資者には事業の進捗と売上報告を行い、売上に応じて分配金を受け取ることができる。
・出資者は事業者と匿名組合契約を締結し、ファンド対象事業の売上から分配金が支払われる。
・事業の進捗状況と売上情報を共有できる。

【鳥取境港 うなぎ養殖ファンド2 詳細】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=1046

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