ダイソーで人気を博し、棚から消えた珍しい商品を紹介します。
大手100円ショップ「ダイソー」で展開されている「野菜保存容器 玉ねぎ型」は、食材を個別に密閉できる構造が特徴のキッチンツール。
匂いやガスが発生しやすい玉ねぎの特性を考慮し、周囲への移り香や他食材への影響を最小限に抑える専用設計が、実用的な収納アイテムとして支持されています。
さっそく詳しくみていきましょう。

(画像:店舗外観)
■ダイソーの棚から消えた「玉ねぎ専用容器」
こちらが「野菜保存容器 玉ねぎ型」。

(撮影:GourmetBiz)


耐熱温度は、マイナス20度から80度。中国製です。

ころんとした玉ねぎ型のフォルムは、デザイン雑貨のようです。


最大の特徴は、玉ねぎを1個ずつカプセル状に密閉し、物理的に隔離できる点です。


容器内に空気を閉じ込めることで、冷蔵庫内への匂い漏れを防ぐと同時に、放出されるガスが他の食材へ干渉することを遮断できます。

しっかり密閉できるので、デリケートな葉物野菜や果物と同じ空間に置いても影響が出にくいのが嬉しいポイント。

(撮影:GourmetBiz)
ネットでは、
「玉ねぎってラップでくるんでも突き抜けてくるからコレは良いんじゃないですか」
「たまねぎやトマト入れたりしてるけどホント重宝してる」
「探してたダイソーの玉ねぎ保存容器が見つかって嬉しい」
「これぜったい便利よね」
などの声があがっています。
こちらの商品、現在のところオンラインショップの掲載が終了しており、在庫を検索することができなくなっています。
棚から消えてしまった店も多く、入手困難な状態。
見つけられたらラッキーなレア商品となっています。
※情報は掲載時点のものです
<画像・編集:GourmetBiz編集部>

























