イタリアで行列の絶えない人気のピッツェリア「SPONTINI」、2015年秋に日本初上陸が決定。

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J-World Diner株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤満)は、イタリア・ミラノで61年の歴史を持つ老舗ピッツェリア「SPONTINI(スポンティーニ)」との日本国内における独占ライセンス契約を結び、2015年秋を目処に、原宿・渋谷エリアに日本1号店(海外初出店)をオープンすることを発表した。

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同店は1953年のオープン以来、“ピッツァ・アル・トランチョ”(ひと切れのピッツァの意)の火付け役として、ミラノで7店舗を展開。行列の習慣がないイタリアにおいて、どの店舗もミラネーゼから絶大な支持を得ている、行列の絶えないピッツェリアである。

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イートインをメインとした「SPONTINI」と、コンパクトなクイックサービススタイルの「S-SPONTINI」の2業態があり、日本でも出店場所に合わせてこの2業態を出店していくとしている。
ターゲットは20〜30代、休日は家族連れの利用や、テイクアウト利用も見込んでいるとの事。
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【今後の展開について】
海外初出店の場所として日本を選んだ理由は、本店のあるエリアには日本人留学生が多く、その留学生たちからの評判が良く、日本人に好まれる味だと確信したからであるとの事。同店は今後、2015年秋の東京を皮切りに、首都圏を中心に2016年度中3店舗、それ以降は毎年2〜3店舗の出店を目指していくとしている。また日本国内での展開だけでなく、ドバイへの出店計画も進んでおり、イタリア国内での出店も引き続き積極的な展開を予定している。

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【ピッツェリア・スポンティーニとは】
■日本人が想像するピザとは一線を画した、独特の「カリフワ」感が特徴
61年の歴史を誇る老舗ピッツェリア。2014年にはミラノの中心DUOMO近くにも出店し、観光客にも広く認知され、日本のメディアでも度々取り上げられている。
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庶民の味でありながら、奇抜なセンスを兼ね備えたピザは、食材はもちろん生地の塩分ひとつにもこだわり、時代に添ったブラッシュアップを続け、常に高いクオリティを保っている。
大豆油をふりかけ、鉄鍋で揚げるようにしながらじっくり焼きあげるのが特徴。
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底はカリカリに仕上がり、厚さが約2センチというボリュームたっぷりのインパクトのある見た目と、ふっくらとした食感が、ミラネーゼから愛される理由である。
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【オーナーのマッシモ・イノチェンティ氏からのメッセージ】
「日本の皆様にスポンティーニのピッツァを味わって頂ける事を光栄に思っています。歴史の深いスポンティーニのピッツァは、クリエイティブでセクシー、そして驚きに満ちた、イタリアを代表するピッツァです。良い意味で期待を裏切る、私たちのピッツァ・ミラネーゼを是非、体験して下さい。日本の皆様とお会い出来る事を楽しみにしています。」(原文まま)

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