京都・伊藤久右衛門 お正月の祝い菓子にふさわしい「京菓子おせち」の予約を開始

投稿日:2021/10/20 12:24 更新日:

江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門は、伊藤久右衛門オンラインショップにて『京菓子おせち』の一般予約を2021年10月20日(水)より開始します。

毎年、年末の4日間に限り(12月28~31日)届けている『京菓子おせち』。今年も、予約の季節となりました。高級感あふれる桐箱に詰め合わせた上生菓子は、正月の祝い菓子にふさわしく、9種類それぞれに縁起の良いモチーフを使用。本年の勅題や干支を形にした、今年限りのモチーフもあります。また、5種類の宇治茶餡(抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶)を使用することで、お茶屋ならではの工夫を忍ばせました。


5種類の宇治茶餡(抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶)



京菓子おせち商品概要

商品名 : 京菓子おせち
販売価格: 送料無料 6,480円(税込)
      ※予定数に達し次第、予約の受付を終了します。

・勅題菓 円窓 <抹茶餡>
本年の宮中歌会始のお題は「窓」。茶室の円窓からのぞき見える雪景色を表しました。

・若竹 <玉露餡>
成長が早く、まっすぐに育つ竹は、力強い生命力から縁起が良いとされています。

・丹頂 <ほうじ茶餡>
鶴は夫婦仲が良く、一生を連れ添うことから、夫婦円満、家庭円満の象徴とされています。

・寒牡丹 <煎茶餡>
厳しい寒さに耐え、力強く咲く寒牡丹は、強い生命力からお正月の縁起花とされています。

・干支菓 壬寅(みずのえとら) <玄米茶餡>
本年の十干は「壬」、十二支は「寅」。新しく芽を出したものが成長する年とされています。

・亀甲 <ほうじ茶餡>
亀は長寿を象徴する吉祥の動物。幸運、金運上昇の縁起物としても親しまれています。

・瓢箪 <玄米茶餡>
末広がりの形をした瓢箪は、魔除け、子孫繁栄、無病息災の縁起物とされています。

・紅梅 <煎茶餡>
新春にいち早く咲く梅の花は、忠実で高潔な花として古くから人々に愛されています。

・松の白雪 <抹茶餡>
雪の降りつもる日も青く枯れることのない松は、不老長寿の象徴として尊ばれています。

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