銀座で話題の和スイーツ店「銀座 青果堂」北海道産“超”高級マンゴーを使用したどら焼きを販売開始!

投稿日:2021/12/23 17:43 更新日:

銀座で話題の和スイーツ店「銀座 青果堂」は、2021年12月18日(土)より北海道で生産される「白銀の太陽」を使用したどら焼きの販売を開始しました。「白銀の太陽」が初出荷された2012年には、1玉52,500円の高値が付いたこともある“超”高級なマンゴーです。
「白銀の太陽」が楽しめるのは「銀座 青果堂」のみです。

※天候等の影響により早めに終了する可能性や取り扱う品種が変更になる場合があります。

▲どら焼き もちもち 白あん マンゴー白銀の太陽 北海道 ¥1,620(税込)

青果堂は、一般的に流通が無い高級な国産ブランドフルーツを厳選して仕入れた和風フルーツパーラーです。
看板メニューは、従来のどら焼きの概念を覆す新食感のフルーツどら焼きです。生地には、独自のブレンドで餅粉や白玉粉を配合をし、多くの人が好む和の食感を実現した“どら焼き もちもち”、どら焼き特有のパサつきを抑え、厚みがありつつも軽さを感じる“どら焼き しっとり”の2種類を用意しています。

昔から日本人に愛され続けるどら焼きに、季節のフルーツを使用することで新感覚でありながらどこか親しみのある唯一無二のどら焼き。見た目も美しくバリエーションが豊富なのでプライベートやビジネスシーンの手土産としても、頑張った日の自分へのご褒美にもぴったりな商品です。

「白銀の太陽」のこだわり

「北海道でマンゴーが実るわけがない」という考えを覆したこの取り組みは、数々の賞を受賞しました。
糖度が15度以上のものを「白銀の太陽」、糖度が10度~15度未満のマンゴーは「十勝マンゴー」と名付けられています。十勝マンゴーを使用したどら焼きは「EBISU 青果堂」でも販売中です。

「白銀の太陽」

①十勝の自然を活用した環境に優しい生産方法
夏は「雪氷冷熱」、冬は「十勝の温泉水」「太陽光」「バイオディーゼル燃料」を活用しハウス内の地温と室温を保ちます。

②無農薬栽培で安心・安全なマンゴーを出荷
北海道十勝は湿度が低く、冬は害虫も少ないため一切農薬を使用せず生産することができます。
また、カビの防除も必要なく、安心・安全なマンゴーを出荷することができます。

③甘くてトロトロのマンゴー
宮崎県産のマンゴーと比べ更に1か月ほど長く樹上で実らせるため繊維質が少なく、糖度は15度以上でとろけ落ちます。

どら焼きのこだわり

こだわりPOINT①厳選した高級フルーツを贅沢に使用
創業90年を超える果物問屋から、高級いちごブランドの「真紅の美鈴」や「太陽のタマゴ」という称号を与えられているアーウィンマンゴーなど、一般にはあまり流通していない高級フルーツを一番美味しく味わえるタイミングで厳選。
高級フルーツの中でも“旬の時期”をプロが目利きし、その時々で一番美味しい産地・銘柄を仕入れ、来店したタイミングで最高の美味しさを提供。

こだわりPOINT②クリーム
パティシエ歴20年の職人が10種類以上のクリームベースを細かく調整。沖縄県産の黒糖を使用し、味を壊さない優しいクリームに仕上げている。

こだわりPOINT③あんこ/白あん
オーガニック農法にこだわり、化学肥料や農薬を使わない有機JAS認定のオーガニック餡を使用。主役であるフルーツの風味を損なわないように甘さを控え、滑らかで優しい仕上がりになっている。

こだわりPOINT④生地
従来のどら焼きの生地では全く使用されていない餅粉・白玉粉等を使用し唯一無二の食感を実現した“もちもち”生地、どら焼き特有のパサつきを抑え、厚みがありつつも軽さを感じ、鼻から抜けるはちみつの風味にこだわった“しっとり”生地の2種類を用意。フルーツやクリームとの相性が抜群の生地に仕上がっている。

「青果堂」 店舗概要

店舗名:EBISU 青果堂
住所:東京都渋谷区東三丁目26-4
営業時間:11:00~21:00
(※12月1日~12月12日までは11:00~18:00)

店舗名:銀座 青果堂
住所:東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル 1F
営業時間:11:00~21:00

※同店のフルーツは、一番美味しく味わえるものを取り揃えているため、産地、銘柄をその時々により変更します。同じフルーツでも品種によっては商品の価格が変動する場合や、時期によっては取り扱いがないことがあります。

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