久世福商店の「さくさく食べる飴 ありへいとう【きなこ】」が話題です。
俳優の中尾明慶さんが自身のYouTube動画内で、飴をすぐに噛んでしまう自分にぴったりだと「俺のためにあるじゃん!」と大喜びし、注目を集めています。
極限まで薄く延ばした飴でたっぷりのきな粉を包み込んだ本作は、外はカリッと、中はサクサクとした心地よい食感が最大の魅力。
中尾さんも「あっうま!何か懐かしい」と絶賛した、噛んで楽しむ新感覚の絶品おやつの概要をご紹介します。

■中尾明慶が久世福のお菓子を絶賛
俳優の中尾明慶さんが自身のYouTubeチャンネルで、動画「久世福商店でガチ買い物。我が家の晩ごはんが最高になります」を公開。
動画内で中尾さんが大絶賛したのが、「さくさく食べる飴 ありへいとう【きなこ】」。

動画では、中尾さんは撮影許可を得て開店前の久世福商店を訪問します。
店内を散策するなかで中尾さんが興味を持ったのが、「さくさく食べる飴 ありへいとう【きなこ】」でした。
「さくさく食べる飴」という商品名に反応した中尾さんは、「噛んでいいってこと?俺、秒で噛むの。飴は気が短い人は秒で噛むらしいんだけど、俺のためにあるじゃん!」と、自分にピッタリな商品を発見して大喜び。
特別に店内での飲食許可を得て、その場で試食することになります。
一口食べた中尾さんは「結構しっかりきな粉で元気出てきそう!あっうま!何か懐かしい、もう本当にきな粉を食べてるって感じ」と大絶賛し、そのまま商品を購入していました。
「有平糖(ありへいとう)」は、16世紀中ごろ安土桃山時代にポルトガルから伝わった南蛮菓子の一つです。

中尾さんは試食した「ありへいとう きなこ」は、砂糖と水飴をあめ煮釜で高温に煮詰め、極限まで薄く延ばし、きな粉を包み込んでいます。外はカリッと中はさくさくした食感を楽しめます。
「さくさく食べる飴 ありへいとう【きなこ】90g」の価格は、421円(税込)です。

原材料は、砂糖(北海道製造)、水飴、大豆きな粉、植物油脂です。添加物は使われていません。
1袋(90g)あたりのエネルギーは402kcalです。


1個ずつ個包装になっています。


27個入りでした。

ちょうどよい一口サイズです。

コロンとしたかわいい形です。
手に持っても、べたつきません。


表面はかたく、フォークでは割れにくいほどのかたさです。

ナイフを入れると、きれいに切れました。

2層になっています。
外側が白い飴で、内側は黄金色できな粉がたっぷり入っています。

外の飴はカリカリ、中のきな粉はサクサク・シャリシャリとした食感。
やさしい甘さで、中はしっとりとしており、きな粉の風味をしっかり感じられます。


■実際に食べてみた感想
スーパーではあまり見かけないような、こだわりが感じられる特別な飴です。
素朴でやさしい甘さに、どこか懐かしさがあります。
歯で軽く噛むと簡単に砕け、カリカリ、サクサクとした食感とともに、濃厚なきな粉の風味を楽しめます。
噛まずに口の中で溶かしていると、徐々にきな粉の味が広がっていきます。
ちょっと口寂しいときに恋しくなる飴。きな粉好きにはたまらない一品だと思います。
個包装で、持ち運びや保存がしやすいのもうれしいポイントです。
さくさく食べる飴はユーザーからも高評価
「さくさく食べる飴 ありへいとう【きなこ】」はSNSでも話題です。
「美味しすぎて止まらなくなる」
「食べる手が止まらないおすすめ」
「きなこの香ばしさが最高すぎる」
「ありへいとう初めて食べたけど食感が良い」
「きなこなのであまり罪悪感なく食べられる」
「きなこを食べているような感じで美味しい」
「飴なのに柿の種のようにさくさく食べられる」
「書いてある通りサクサク食らべれて美味しい」
サクサクした食感の良さや、きな粉の風味が強く美味しいと絶賛されています。
中尾明慶さんが「俺のためにあるじゃん!」と歓喜したように、飴をついすぐに噛んでしまう方にとってはまさに夢のようなお菓子。
どこか懐かしく、きな粉の香ばしさが口いっぱいに広がる新感覚の味わいを、ぜひ楽しんでみてくださいね。























