うわぁ…!人生が変わってしまいそうなレシピみつけた!「イチゴのマーブルレアチーズ」にお菓子作り欲が刺激されまくる

投稿日:2022/04/19 9:01 更新日:

手作りでも挑戦しやすいレアチーズケーキ。今が旬のイチゴを取り入れて、季節感たっぷりの一品に変身させてみてはいかがでしょうか。

今回紹介するのは、ショコラティエでパティシエの江口和明さんが考案した『イチゴのマーブルレアチーズ』のレシピ。手作りとは思えない可愛すぎるビジュアルと、フレッシュなイチゴの風味がたまらない一品です。

手作りスイーツレシピのパイオニア・江口さんが紹介する可愛さも美味しさも満点のレシピは、自宅でのティータイムにはもちろん、贈り物にもぴったりですよ。

■可愛いビジュアルと滑らかな舌触りにキュン!

話題になったツイートはこちら。

まずは材料です。

・クリームチーズ ………… 200g
・生クリーム(35%) ……… 200g
・水 ………………………… 40g
・粉ゼラチン ……………… 8g
・市販のビスケット ……… 約50g(8枚程度)
・イチゴMサイズ ………… 約100g(パック半分程度)
・キビ砂糖 ………………… 50g
(デコレーショ任意)
・イチゴMサイズ ………… 約100g(パック半分程度)

■フレッシュな手作りジャムで色鮮やかに!

次に作り方です。

1. イチゴジャムを作る

イチゴはヘタをとり、適当な大きさにカットします。小鍋にイチゴを入れて火をつけたら、キビ砂糖を加えてしっかりと混ぜます。

江口さん曰く「イチゴの果肉を細かくした方が綺麗な色が広がっていく」のだそう。少し潰しながら煮詰めるのがポイントだそうです。

強火で2、3分熱し、全体に泡が沸騰したら火をとめ、粗熱をとります。

既製品のジャムでも代用できると、江口さんは言います。ただし「生のイチゴを使った方が綺麗な赤い色が出る」のだそう。なるべくジャムから手作りするのがおすすめだそうです。

2. ゼラチンをふやかす

水に粉ゼラチンを入れます。逆に「粉ゼラチンに水を入れるとダマになっちゃう」のだそう。完全にふやけるまで、常温で5分から10分ほどおいておきます。

3. クッキーの下準備をする

市販のクッキーをジップロックなどの袋に入れ、空気が逃げるよう少しだけ口を開けます。綿棒や手で、なるべく細かく砕いていきます。

4. 生クリームを泡立てる

冷たい状態の生クリームをボウルに入れ、ハンドミキサーで泡立てます。クリームチーズと上手く混ざるよう、少し緩めに泡立てます。泡立て始めから3分程度で「筋が残るくらい」が目安だそうです。

5. レアチーズを加える

ふやかしたゼラチンを600wのレンジで30分ほど熱し、溶かします。

常温に戻したクリームチーズに生クリームを少しずつ加え、泡立て器で混ぜながらクリームチーズを伸ばしていきます。

江口さんが言うには「クリームチーズが硬いとダマになったり混ざっていかない」のだそう。必ず柔らかい状態のクリームチーズを使用し、万が一硬い場合は600wのレンジで30秒温めてください。

ある程度混ざってきたらゴムベラに変え、下から上に混ぜていきます。「混ぜすぎとかない」とのことなので、しっかりと混ぜるようにしてください。

生地が混ざったら、ゼラチンの容器に生地の一部を入れて馴染ませます。馴染ませたら生地とゼラチンを全量合わせ、再び下から上へ混ぜていきます。

6. 型に生地を流し込む

砕いたビスケットにレアチーズ生地を適量入れ、混ぜ合わせます。江口さん曰く「全体を馴染ませるために生地を使う」のだそう。こうすることで、バターなどを使わずに作ることができるのだそうです。

混ざったら型に入れ、スプーンで型の底に押し込んでいきます。しっかり広げたら冷蔵庫に10分ほど入れて冷やし固めます。

7. 生地を加える

土台のビスケットが固まったら、レアチーズ生地を目分量で1cmから2cmほど流し込み、全体に広がるように型を数回落とします。

イチゴジャムを好きな量、スプーンで生地に乗せて馴染ませます。点々と乗せることで「切った時にソースみたいに出る」のだそうです。

ジャムを乗せたら、冷蔵庫で10分ほど冷やします。

8. ピンク色の生地を作る

イチゴジャムに、レアチーズ生地を目分量加えます。こうすることでイチゴ味の濃いピンク色のレアチーズ生地が出来上がります。

冷やしておいた型に、ピンク色のレアチーズ生地と白いレアチーズ生地を交互に加えます。「ベースにゼラチンが入っているので、どんな入れ方をしても綺麗に固まる」のだそうです。

9. 竹串で混ぜる

竹串でクルクルと混ぜ、より綺麗なマーブル模様をつくります。下の方まで含めて混ぜるのがポイントなのだそう。

混ぜたら冷蔵庫に型を入れ、約30分から1時間冷やし固めます。

10. 型から外す

蛇口から出る一番熱い温度のお湯でタオルを濡らし、型を温めて周りを溶かします。タオルが冷えたら再びお湯で濡らして型を温めます。

江口さん曰く「型に隙間ができたら取れるって合図」なのだそう。生地と型の間に隙間ができるまで、3回ほどタオルを当てる作業を繰り返します。

11. デコレーションする

型から外し、カットしたケーキにトッピング用のイチゴを乗せたら完成です。

また、動画でも作り方を紹介しています。

■「可愛すぎて悶絶」興奮必至のビジュアル!

このレシピにネット上では「可愛すぎて悶絶」「これこれ、こうゆうケーキ食べたかったー!」「イチゴが旬な今、早速作ってみたいと思います」「母の日に作ってみようかな」との声が。キュートなビジュアルが大きな反響を呼び、お菓子作り欲を刺激された人も多かったようです。

まるでお店で買ってきたかのような可愛らしいビジュアル。こんな素敵なスイーツが手作りできちゃったら、スイーツ作りにより一層ハマっていきそうです。人生まで変えてしまいそうな素敵なレシピに心を射抜かれてしまいますね。

贈り物としても、パーティー料理としても喜ばれそうな一品を、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

■画像、レシピ提供:ショコラティエでパティシエの江口和明さん
東京や神戸の高級チョコレート専門店で研鑽を積み、その後「デルレイ」のベルギー本店で研修後、日本の「デルレイ」カフェのシェフに就任。現在は「パティスリー デリーモ」の総責任者として、シェフショコラティエ、シェフパティシエを務める。

江口さんの作るリッチなスイーツがご家庭でも簡単に再現できるようYouTubeでレシピを発信中。
KAZUAKI EGUCHIチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCluB47fcS-RnvNjPHrXYS5Q

DEL'IMMO公式サイト:https://de-limmo.jp/

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