味の素協賛、朝食に温かいものを摂取することの重要性を啓発する『温朝食(おんちょうしょく)ラボ』を発足。

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『温朝食ラボ』(事務局:東京都渋谷区)は、朝食に温かいものを摂取することの重要性を啓発するため、情報発信する団体として発足し、9月11日(木)に活動を開始。同時にウェブサイト『温朝食ラボ』(http://onchoshoku.jp/)も9月11日(木)に開設することを発表した。


【発足の背景と目的】
朝食は一日のはじめのエネルギー源として、体温を高め、生活のリズムを整えるために非常に重要な食事である。朝食が不十分だと、やる気がでない、集中力が上がらないといった調査結果が報告されているとのこと。(※参考:子どものからだと心 白書2006:子どものからだと心・連絡会議)
「厚生労働省 2012年 国民健康・栄養調査結果の概要」によると、朝食の欠食率は低下傾向にあり、朝食を摂ることの重要性についての認知が拡大している現状が伺えるが、冷たいものを単品で摂るだけの簡単な朝食では、せっかく食べても体温を十分に上げきれない、といった専門家の意見も聞かれるとのこと。
こうしたことから、健康的な一日のスタートが切れるように、朝食に温かいものを摂取するスタイルを「温朝食」として提案していきたいと考え、この度情報発信のために『温朝食ラボ』を発足することとなった。

【『温朝食ラボ』概要】
≪発足日≫
2014年9月11日(木)

≪協力者≫
古賀 良彦氏 杏林大学医学部精神神経科学教室 教授
佐藤 秀美氏 学術博士(食物学)・日本獣医生命科学大学 客員教授
石原 新菜氏 イシハラクリニック 副医院長
南雲 久美子氏 目黒西口クリニック 院長

≪活動内容≫
●温朝食に関する基礎知識、効果、最新ニュースなどの収集と発信

●ウェブサイト『温朝食ラボ』(http://onchoshoku.jp/)の運営管理
<掲載内容(随時更新>
『温朝食のチカラ』
…冷え改善/活力アップ/免疫力アップの3つテーマで、温朝食の効果を紹介
『もっと教えて、先生!』
…ご協力頂いている先生のインタビューを通じて温朝食の魅力を紹介

・9月11日(木)公開 石原 新菜先生「冷えている子どもは病気になりやすい」/佐藤 秀美先生「身体を温める65℃スープ」
・9月下旬公開予定 古賀 良彦先生「題名未定」
・10月公開予定   南雲 久美子先生「題名未定」

『温朝食オススメレシピ集』
…忙しい朝に時短を実現した温朝食レシピを紹介
『温朝食コラム』
…様々な専門家の視点で温朝食の魅力をコラム形式で発信

≪協賛 味の素株式会社≫
『温朝食ラボ』は、栄養学や脳科学などの専門家の協力の下、朝食に温かい飲み物や食べ物を摂る「温朝食」の基礎知識やレシピ、「温朝食」の効果や最新ニュースなど、毎日の生活に役立つ情報を、味の素株式会社の協賛で提供していく。

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